【簡単】ビジネスで失礼にならないジャケパンとは?誰でも着こなせる正解コーデ9選

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ビジネスウェアが多様化し、職場での服装がスーツからジャケパンに変わった企業も少なくありません。ジャケパンは多様なコーディネートを楽しめる一方、「どう着こなせばいいのか?」「失礼にあたらないか?」など、スーツと比べると悩むポイントがたくさんありますよね。

結論として、ジャケパンは着こなしによってはビジネスシーンでも失礼にあたりません。本記事では、ジャケパンの定義や失礼にあたらない着こなしのポイント、実際のコーディネート例を紹介します。この記事を読み、ビジネスシーンでも失礼にならないおしゃれなジャケパンスタイルを楽しんでください。


この記事を監修した人赤川 圭(FABRIC TOKYO 表参道)

表参道店の赤川と申します。スーツに限らず、カジュアルやジャケパンの着こなし全般について、自信を持ってご案内させていただきます!FABRICTOKYOのオーダーを通して、今までと違う自分を発見するお手伝いができればと思います。どうぞお気軽にお立ち寄りお持ちしております。

1. ビジネスでよく見る「ジャケパン」とは

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ジャケパンとは、「ジャケット」と「パンツ」を組み合わせた略語です。上下で同一ではないデザインのジャケットとパンツを合わせたスタイルをいいます。

ジャケパンは、スーツと比べると親しみのあるカジュアルな装いで、自由度もあるのでおしゃれなイメージを与えられるのがメリットです。またシーンによりますが、Tシャツやポロシャツ、セーターなどをインナーに合わせられるので、着こなしの幅が広いのもジャケパンの魅力です。

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ジャケパンはビジネスシーンで失礼にならないのか悩んでいる人も少なくありませんよね。基本的には、オフィスカジュアルなどが認められている職場であれば失礼にはならず、問題なく着用できます。

オフィスカジュアルとは、来客があっても失礼にならない程度の装い。例えば、襟付きシャツにスラックスやチノパン、革靴などのスタイルなら問題ありません。

2. ビジネスで失礼にならないジャケパンの着こなし4つのポイント

失礼にならない範囲でジャケパンをビジネスで着こなすには、「色合い」「サイズ感」「季節」「シーン」の4つのポイントが重要になってきます。それぞれ解説します。

2-1. 3色以内でまとめる

ジャケパンは上下異なるデザインでコーデするので、色の合わせ方が難しいと感じる人もいますよね。バランスが良く統一感のある着こなしをしたいなら、3色以内でまとめるようにしてください。

例えば、定番色となる5色をベースに、全体のコーデを3色以内でまとめるようにしましょう。定番色は「ネイビー」「グレー」「ブラック」「ベージュ」「ブラウン」です。全体を3色以内にまとめることで、すっきりとした印象を与えられますよ。

2-2. ジャストなサイズを選ぶ

自分の体型に合ったサイズを選ぶことが、ジャケパンを失礼にならずに着こなす何よりのポイントです。サイズがキマっているだけで、きちっとした印象を与えられます。大きすぎたり小さすぎたりするのはどちらもNGです。

いくらデザインが洗練されていても、サイズが合っていないだけで台無しに……。小さすぎてシワが寄ったり裾が短すぎたりするパンツは、単にサイズ違いという印象を持たれるでしょう。

ダボダボと大きすぎるのも細過ぎてシルエットが崩れるのも、相手にだらしないイメージを与えてしまいます。ジャケパンをビジネスで失礼にあたらない範囲で着こなす場合は、デザインはもちろんですが、サイズ感に何よりも注意してください。

サイズ感に自信がない人はオーダーするのもあり。ビジネスウェアのオーダー専門店「FABRIC TOKYO」では、ジャケパン用のジャケットが1着19,800円から、チノパンは16,500円からオーダーできますよ。

2-3. 季節に合わせて素材を選ぶ

ジャケパンコーデを楽しむなら、季節に合わせた素材を選ぶのも一つの手。例えば、春夏なら「リネン」や「シアサッカー」など、薄手で涼しいイメージを与える素材をおすすめします。青系のアイテムを身にまとえば、爽やかな印象を与えられますよ。

一方、秋冬はウールなど、柔らかく暖かみのある起毛素材がおすすめです。ブラウンやオレンジなど、暖色系を取り入れてみてはいかがでしょうか。

2-4. シーンに合わせて組み合わせを選ぶ

ビジネスシーンで失礼にならずにジャケパンを着飾るなら、オフィスの雰囲気にマッチしたコーディネートを選ぶのがポイントです。

とくに来客やプレゼン、会議などの重要な日には、シーンに合ったものを選ぶようにしてください。シーンに合わないコーディネートで商談先や同僚に不快感を覚えさせるスタイルはNGです。例えば、グレーのスラックスにネイビーのジャケットなど、ビジネスシーンの定番色で組み合わせるなど調整しましょう。

ビジネス仕様のジャケパンはサイズ感が命。その秘密はこちら

3. ビジネスで失礼にならないジャケパンコーデ9選

具体的にビジネスシーンでジャケパンはどのようにコーディネートすべきなのでしょうか。ここでは、ビジネスシーンに最適なジャケパンコーディネート9選を紹介します。参考にしてください。

3-1. ネイビージャケット × ブラックチノパン

ジャケパンはビジネスで失礼──そんな不安がある人には、ネイビージャケットに黒のチノパンを合わせた“スーツ見えスタイル”がおすすめ。

ジャージー素材で快適な着心地を誇るジャケットですが、ウールのような光沢感を持つ素材を採用しているのでまるでスーツのよう。スーツ見えスタイルでありながら、快適さを兼ね備えた万能コーディネートです。

3-2. ブラウンジャケット × ネイビーチノパン

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ブラウンのジャケットにピンクのシャツを合わせた個性的なスタイルながら、全体的に落ち着いたカラーリングで抑えているので大人きれいめスタイルに。ネクタイで差し色を入れれば、プレゼンや商談でも問題なく着こなせる、おしゃれなジャケパンスタイルの完成です。

ブラウンのジャケットも、パッチポケットでカジュアルな仕上がり。ピンクのシャツはブラウンのジャケットとの相性も良く、こなれ感を演出してくれます。定番のネイビーのチノは、どんなカラーにも合わせられる便利なアイテムです。

3-3. ネイビージャケット × グレーベージュチノパン

王道のネイビージャケットに、同色系の太いラインが入ったストライプシャツを合わせています。ニュアンスカラーのパンツを選ぶことで、カジュアルすぎない、きれいめで上品なコーディネートの完成です。

ネイビージャケットは羽織るだけできちんと感を演出できる王道アイテム。ロンドンストライプのシャツは1着準備しておけば、カジュアルなスタイルにオシャレ感をプラスできるでしょう。ニュアンスカラーのグレーベージュのパンツが、上品で落ち着きのある雰囲気を演出します。

3-4. ネイビージャケット × ベージュチノパン

少しカジュアルダウンしたいときは、ネイビージャケットにベージュチノを合わせたコーデがおすすめ。インナーにはカジュアルなカラーシャツを合わせることで、余裕の感じられる大人スタイルに仕上がります。

このコーデならビジネスでも問題なく失礼にはなりません。ブルー系のニットタイをプラスすれば、きちんと感はもちろんこなれ感を兼ね備えたコーディネートになりますよ。

3-5. チャコールジャケット × カーキチノパン

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ダークトーンでまとめた、落ち着きのある大人のおしゃれなジャケパンスタイル。カジュアルダウンした着こなしながら、ビジネスでも失礼にあたらないおしゃれさがポイントです。

暗めのチャコールジャケットと、カーキのチノパンの相性はバッチリ。メリハリをプラスできます。そこに、インディゴカラーのシャツを合わせれば、リラックス感を演出したい休日にもおすすめできる装いに。

3-6. ネイビージャケット × グレーチノパン

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出社時でもリモートワーク時でも、シーンを選ばずに着こなせるジャケパンコーディネートです。ネイビー×黒×グレーのダークトーンで揃えれば、スタイリッシュで都会派なビジカジスタイルが完成。

軽くストレッチの効いたネイビージャケットにポロシャツを合わせれば、アクティブで爽やかな雰囲気だけでなく、きちんと感もプラスできる着こなしに。クール感を演出できるグレーチノとの相性はバッチリです。

3-7. チャコールジャケット × ブラウンチノパン

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リモート会議ではジャケットを羽織るだけで信頼度がアップ。第一印象で失礼な印象を与えないためにも、ジャケットは1着準備しておきましょう。

暗めのジャケットで全体を引き締めれば、トレンドを意識しながらも信頼感を演出できます。鮮やかなウォルナッツブラウンのチノを身につければ、リモートワークでもモチベーションを保てるでしょう。また、清潔感のある白シャツと合わせれば、落ち着いた印象を与えられます。

リラックスした雰囲気だけでなく、こなれた印象を演出したい場合にもぴったりです。

3-8. ベージュジャケット × ブラウンチノパン

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清潔感とちょっとしたゆるさを演出した、オンでもオフでも着られるジャケパンスタイルです。

ベージュの爽やかなジャケットに、白いTシャツを組み合わせれば柔らかくリラックスしたイメージに。Tシャツをシャツに変えればビジネスでも失礼になりません。ウォルナッツブラウンの鮮やかなチノパンを合わせれば、メリハリを効かせられるでしょう。

3-9. ブラックジャケット × デニム風チノパン

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黒のジャケットとインナーでしまりのあるスタイルを意識しつつも、フィット感のある厚手生地のTシャツでほどよくカジュアルダウンしたコーディネート。足元にはブラックのタッセルローファーを合わせ、全体に落ち着きを持たせています。

パンツはどんなスタイルでも合わせやすいデニムのような風合いがあるインディゴのチノを選択。チノのディテールと光沢感も兼ね備えているため、オフィスでもリモートでも違和感のないジャケパンスタイルです。

4. FABRIC TOKYOでは、ジャケット1着19,800円からお仕立ていただけます

ビジネスシーンにおけるジャケパンスタイルは、色の組み合わせや素材だけでなく、サイズ感が何よりも重要です。ビジネスウェアのオーダー専門ブランド「FABRIC TOKYO」では、一人ひとりにフィットしたジャケパンスタイルをご提案しています。ジャケットについては1着19,800円からオーダーできます。

オフィスの雰囲気や業務内容も踏まえ、シーンに合わせて失礼のないコーディネートをするようにしてくださいね。ジャケパンスタイルのコーディネートに迷っている人は、ぜひFABRIC TOKYOにご相談ください。

着用シーンに合う1着をご提案いたします

FABRIC TOKYOはビジネスウェアのオーダー専門ブランドです。カジュアルジャケットはもちろん、チノパンやカジュアルパンツ、セットアップ、スーツ、シャツなどもオーダー可能です。20代〜40代のオーダー初心者の方にも多くご利用いただいています。

◎「FABRIC TOKYO」が選ばれている理由

1.スマホでオーダー
店舗で採寸したサイズデータはオンライン上に保管されます。その後はPCやスマホからいつでもオーダーできます。「採寸したら買わないといけない」という心配も必要ありません。

2.ジャケパンが1セット33,800円〜
「FABRIC TOKYO」では中間業者を介すことなく最短ルートで工場とお客さまをつなぐことで、品質にも妥協することなく、ジャケパン1セット33,800円から体験できるオーダーメイドを実現しています。

3.お届けから50日間は無料でお直し
着心地やサイズ感に違和感がある場合は、お届けから50日間は無料で1回までサイズのお直しをさせていただきます。オーダー初心者でも安心してオーダーできます。

◎購入の流れ

「FABRIC TOKYO」のカスタムオーダー商品をご購入いただくには、採寸とサイズ登録が必要です。採寸にかかる時間は約30分。「まずはサイズ登録だけして、家でじっくり商品を検討したい」というご要望も承っております。

首都圏や関西エリア、名古屋、福岡にも店舗がございますので、お気軽にお近くの店舗までお越しください。

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