そのスーツ、傷んでいませんか?生地のテカリが買い替えのサインです。

そのスーツ、傷んでいませんか?
── 生地のテカリが買い替えのサインです。

4月が目前に迫り、冬物から春夏物へと衣替えをしたり、新年度に向けた準備をする季節になってきましたね。
新しい季節・新年度を気持ちよく迎えるためにもチェックしておきたいのが「スーツの傷み」。
仕事着として頻繁に着用するスーツですが、実はあまり劣化を気にしていない方も多いのではないでしょうか?
生地が破れたりしない限り、「まだ着られる気もするけど、スーツってどうなったら買い換えるべきなんだろう?」と悩ましいですよね。
そこで今回は、スーツの買い替え時を見分ける簡単な方法を写真付きでご紹介します。

スーツの買い替え時

傷みがはやいのはスラックス

上下のセットで買ったスーツも、実は傷みの速度は異なります。
一般的には、大きな動きが多く、摩擦が起きやすいスラックスの方が消耗が早いと言われています。

判断基準は「生地のテカリ」

ほとんどのスーツにはウールの毛が使われており、生地の表面には繊維の凹凸がありますが、 長年の着用により毛が潰れ、生地に初期にはなかったテカリが見られるようになります。
特に、スラックスの内股部分やお尻の部分、ジャケットの肘まわりにテカリが出やすい傾向があります。

ですので、その箇所ををチェックしてみましょう。

スーツのテカリ

このようにテカリが出てくると、見栄えが悪く、だらしない印象を与えてしまう可能性もあるため、 買い換えるべきタイミングと言えるでしょう。

コンディションの良いスーツで新しい季節を迎えましょう

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