INTRODUCTION

オーダーシャツの透け具合を
比べてみました

シャツの特性で「透けにくい」と記載のものがあります。透ける・透けないってどの程度のなのかを、お伝えするために、FABRIC TOKYOスタッフが3種類のシャツの透け具合を一般的な薄手のシャツと比較してみました。

今回透け具合を確認するために、インナーに黒い無地のTシャツを着用して検証しています。

ITEMS 対象の商品

透け具合の比較

ITEM

国産のなめらかコットン形態安定加工
ホワイトロイヤルオックスフォード

透けにくい
国産のなめらかコットン形態安定加工ホワイトロイヤルオックスフォードシャツ

国産のなめらかコットン形態安定

VS
透け感が強い商品
透け感が強い商品
STAFF'S REVIEW スタッフの感想

透け感が強い商品に比べてTシャツの袖の切れ目が曖昧にみえ、透け感がほぼないです。よくよく目を凝らすと黒いTシャツの形を確認することができます。透け感が強い商品に比べると、明らかに透けにくいとわかります。

ABOUT FABRIC 生地について
透け具合は、生地の厚さと目の細かさで決まります。80番手という細い糸を2本に撚り、ロイヤルオックスという織り方によって目が細かく適度な厚さを持った生地で、透けにも強いです。形態安定加工による透けの影響はありません。
ITEM

国産の希少なGIZAコットン
ホワイトロイヤルオックスフォードシャツ

透けにくい
国産の希少なGIZAコットンホワイトロイヤルオックスフォードシャツ
国産の希少なGIZAコットン
VS
透け感が強い商品
透け感が強い商品
STAFF'S REVIEW スタッフの感想

こちらも透けにくさが特徴の「国産の希少なGIZAコットンホワイトロイヤルオックスフォードシャツ」です。Tシャツの輪郭を見ることができますが、透け感が強い商品に比べれば気にならないレベルです。

ABOUT FABRIC 生地について
透け具合は、生地の厚さと目の細かさで決まります。100番手という極細の糸を2本に撚り、ロイヤルオックスという織り方で目が細かく適度な厚さを持った生地にしました。繊細な糸を使っても、織り方である程度の肉感を持たせたので、比較的透けにくい生地になります。
ITEM

国産のフィンクスコットン100双
ホワイトフランス綾

透けにくい
国産のフィンクスコットン100双ホワイトフランス綾
国産のフィンクスコットン100双
VS
透け感が強い商品
透け感が強い商品
STAFF'S REVIEW スタッフの感想

こちらも透けにくさが特徴の「国産のフィンクスコットン100双ホワイトフランス綾」です。Tシャツの輪郭をうっすら見ることができますが、綾織りによる生地感により透け感はほぼ気になりません。もちろん透け感が強い商品と比べても一目瞭然です。

ABOUT FABRIC 生地について
透け具合は、生地の厚さと目の細かさで決まります。100番手という細い糸を2本に撚り、フランス綾という織り方で目が斜めに走って見える生地に仕上げました。ロイヤルオックス同様の生地の厚さがあり、これも比較的透けにくい生地になります。

比較アイテム