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WHITE
FRIDAY
2019

サステナブルな
SALEのカタチ

11.14 THU 12.01 SUN

INTRODUCTION

いい生地なのに世に出せない
そんな当たり前は絶対におかしい

品質は申し分ないのに、行き先を無くし工場に眠る生地たち。 FABRIC TOKYOは、ブラックフライデーの時期に合わせ、今年も工場の皆様と協力して私たちらしいサステナブルなセールをご提案します。 工場で選んだ生地全部で60あまり、どれも大切に保管されてきた、物語を秘める良品ばかりです。 昨年の初開催では20着の販売予定数に対し、20,000件以上の応募があったこの企画。今年は工場数・商品点数を大幅に増やし第二回の開催です。 まさに「生地の宝探し」の感覚で、生地選びを楽しんで頂けると幸いです。

ISSUE

FABRIC TOKYOだから見える
生地工場の課題

BACKGROUND

ブランドが変わらないと
工場に眠る生地はなくならない

これまでのアパレル業界は、ブランド起点のものづくりの体制が一般的でした。その中で、工場に負荷のかかる製造や在庫の抱え方が暗黙の了解のようになってしまい、良質な生地たちが行き場をなくして倉庫に眠ってしまうのです。お客様への直接的な販路を持たない工場は、品質に全く問題のないこうした高品質な生地を抱えた時点で、届ける手段がありません。何十年も眠る希少価値の高いヴィンテージ生地や、市場では数十万円で取引されるのに販売できない最高級品質の生地は、こうして少しずつ生まれていきました。

SOLUTION

セールの祭典・ブラックフライデーに
次世代型のサステナブルな提案を

FABRIC TOKYOは、工場で眠る良質な生地にフォーカスを当てたサステナブルなセールをご提案します。集めた生地は、全部で60種類あまり。数着分のスーツしか作れない生地が多いため、販売手法としては決して効率の良いやり方とは言えませんが、工場に眠る生地の数々の価値をどうしてもお客様にお届けしたく、今回の企画に至りました。 サステナブルな社会実現が求められるこれからの未来に向けて、作り手・売り手・お客様、3方が嬉しい新しいセールのカタチを、FABRIC TOKYOはブラックフライデーのタイミングに合わせてご提案します。

HIGHLIGHT

高級品からヴィンテージものまで
物語を秘めた良品のみが約60生地

今回、WHITE FRIDAY 2019をご一緒する工場は日頃からFABRIC TOKYOと取引のある3つの工場。岐阜県・三甲テキスタイル愛知県・葛利毛織工業、そして三重県・御幸毛織。工場に眠る生地一つ一つの品質と、そこに秘められたストーリーをそのままお客様にお届けするため、全ての商品詳細ページに「この生地について」という説明文を記載しております。中には、1980年代のヴィンテージ生地や、市場では数十万円で取引される最高級品質の生地、希少価値が高い為に適正価格が誰も分からないといった生地など、様々ご用意しております。工場とストーリーで選ぶ新しいスーツのお買い物体験、是非お楽しみ頂けると嬉しいです。