【画像付きで徹底比較】一番透けない白シャツ生地はどれ?透けないインナーの選び方も合わせてご紹介

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ビジネスシーンでの王道のシャツといえば「白シャツ」。毎日白シャツを着る方も多いですよね。

そんな王道の白シャツですが、「インナーの透けが気になるな」と感じたことが一度はあるのではないでしょうか?実際、白シャツを探しているお客さまからは「どれが一番インナーが透けにくいですか?」と質問を度々いただきます。

そこで今回は、FABRIC TOKYOの定番シャツの中で最も透けないものはどれか比較してまとめました。また、そもそもインナーが透けて見えてしまう原因や、対策も合わせて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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商品価格につきましては、記事公開時の情報となります。2023年2月より価格が変更となっておりますので、あらかじめご了承くださいませ。

そもそもシャツの透けはなぜ起きる?

透けないシャツ_透けているイメージ

ワイシャツからインナーが透けて見えることで、だらしない印象を与えてしまうことも。着ている本人は気にならなくても、周囲の人には意外と見られていることもあります。

ビジネスシーンで好印象を与えるためにも、まずはシャツの透けが起きる原因を知り、ワイシャツやインナーを選ぶ基準としていきましょう。

そもそもシャツ生地が薄い

シャツが透ける原因の1つは、選んでいるワイシャツの生地が薄いことにあります。

一言で「白のワイシャツ」と言っても、さまざまな生地感のものがありますよね。生地が厚いほど中に着用したインナーの透けが起きにくく、逆に生地が薄いものは透けやすい傾向にあるのです。

インナーと肌の色のコントラストが強くて透けて見えてる

もう一つ、インナーが透けてしまう大きな要因は「インナーの色と肌の色のコントラストの強さ」にあります。

白シャツのなかに着るインナーとして、ワイシャツと同じ色である「白」を選ぶ人が多いかと思います。しかし、白のインナーは肌の色とのコントラストがあるため、インナーと肌との境目のコントラストが強く、透けが発生してしまうのです。

一般的に、自身の肌の色に近いインナーを選ぶと透けにくいと言われており、おすすめは「ベージュ」を選ぶこと。

透けにくいシャツ_インナー

夏場など生地が厚いシャツは着たくない場合でも、ベージュのインナーを着ればシャツのすけが気にならないことが多いので、まだベージュのインナーを持っていない方はぜひ試してみてくださいね。

全8種類のシャツ生地の透け感を比べました

透けにくいシャツ_インナーイメージ

今回比べてみたのはFABRIC TOKYOが定番で扱っている全8生地のラインナップ。中でも、ビジネス用に選ばれることが多い「ブロード」や「オックスフォード」で比較してみました。

透けがわかりやすい白のインナーの上に生地を重ね、肌とインナーの境目でどの程度透けが見られるかを検証しました。

徹底比較の結果、最も透けなかったのは・・?

比較した結果、最も透けが気にならなかったシャツ生地や、比較する中でわかった“透けにくいシャツを選ぶポイント”をご紹介していきます。

比較した全ての中で一番透けなかったのは「EASY CARE フランス綾」

透けにくいシャツ_EASY CARE

比較したシャツ生地の中で、圧倒的に透けなかったのは「EASY CARE ホワイト/フランス綾」。

画像でもわかる通り、インナーと肌のコントラストが全く気にならないレベルでした。

掲載の商品は販売を終了しました。

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なお、「EASY CARE」はノンアイロンではないものの、「イージーケア」という名前の通り、洗濯後のアイロンがけが楽なシャツ生地です。また、生地に上品な光沢がありビジネスシーンや結婚式での着用にも最適。

一方、生地に厚みがあるため、真夏に着るには暑く感じられる方が多いかと思います。そのため、夏場を避けての着用がおすすめですよ。

1万円以下のシャツで最も透けにくかったのは「BASIC COTTON オックスフォード」

透けにくいシャツ_under_10000

上記でご紹介した「EASY CARE」は少し予算オーバーだな…と感じられた方は、1万円以下でご購入いただける「BASIC COTTON オックスフォード」がおすすめ。

今回比較した1万円以下のシャツ生地の中で、最も透けにくかったのがこちらです。
写真からもわかる通り、白シャツでは少し透けを感じられますが、ベージュのインナーを合わせるとほぼ気にならないレベルになるかと思います。

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「BASIC COTTON」は吸湿性・保温性・通気性に優れているのが特徴で、シーズンを問わず、快適に着用できます。

一方、形態安定性は備えていないため、洗濯後のアイロンは必要であることにご注意ください。

同じ生地ラインナップでも、「オックスフォード」や「織柄」の方が透けにくい傾向に

透けにくいシャツ_オックスフォード

また、たくさんの生地を比べる中で、同じ生地ラインナップであっても、「織り方」によっても透け感がかなり異なることがわかりました。

透けにくいと感じたのは生地の表面に凹凸がある「オックスフォード」や「綾織(ツイル)」。対して織り目が目立たない「ブロード」は透けやすい傾向にありました。

同じ生地ラインナップでも透け具合に違いが生まれるのは、生地の織り方によって、厚みや糸の目の詰まり具合、生地の凹凸の有無が異なるためです。

ご予算の中で透けにくいシャツがほしい方や、気に入った生地ラインナップの中で透けにくいものを選びたい方は、ぜひ「オックスフォード」や「綾織(ツイル)」を選んでみてくださいね。

逆に、一番透けを感じたのは「NON IRON EASY CARE ブロード」

透けにくいシャツ_NON IRON EASY CARE

最後に、今回比較した中で最も透けを感じたシャツ生地もご紹介します。

「一番透けが気になるな」と感じたのは「NON IRON EASY CARE ブロード」。上記の画像では白のインナーで透け具合を比べていますが、実際にこのシャツを持っているスタッフに聞いたところ、ベージュのインナーを着ても少し透けを感じるレベルとのことでした。

透けやすい一方、通気性が良いので涼しく、吸水速乾性に優れているのですぐ乾くという利点があります。

「NON IRON EASY CARE」は白シャツ以外にも豊富な色柄を取り揃えているため、透けが気になりにくいストライプなどの柄シャツやカラーシャツはこちらの生地ラインナップを、白シャツは他のものを、と使い分けていただくのもおすすめです。

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インナーが透けにくいシャツを選んで、日常のちょっとしたストレスを軽減しませんか?

透けにくいシャツ_イメージ

今回は、シャツのインナーが透けてしまう原因・対策や、透けが気になりにくいFABRIC TOKYOのシャツ生地についてご紹介しました。

「今持っているシャツが透けてしまうのでどうにかしたい」
「透けにくいワイシャツが欲しい」

そんな方は、ぜひ

  • 白シャツを着る際にはベージュのインナーを選ぶ
  • 買い替えの際には、本記事でご紹介したシャツ生地を選ぶ

を実践してみてくださいね。

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