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2019年11月14日

WHITE FRIDAY2019 開催のご案内「ブラックフライデーを“ホワイト”に。 工場から生地を選ぶ、サスティナブルなSALEのカタチ。」


-WHITE FRIDAY2019 開催のご案内-

ブラックフライデーを“ホワイト”に。

工場から生地を選ぶ、サスティナブルなSALEのカタチ。

 

whitefriday2019


いい生地なのに、世に出せない。

そんなアパレルの”当たり前”を変えるために...


品質は申し分ないのに、行き先を無くし工場に眠る生地たち。

FABRIC TOKYOは、セールの祭典・ブラックフライデーの時期に合わせ、今年も工場の皆様と協力して私たちらしい次世代型のサスティナブルなセールをご提案します。


FABRIC TOKYOと日頃お取引のある生地工場3社と協力して選んだ生地は、全部で60あまり。

中には1980年代のヴィンテージ生地や、市場で数十万円で取引される最高級品質の生地、希少価値が高いために適正価格が誰も分からない生地など、どれもWHITE FRIDAY限定で蘇る物語を秘める良品ばかりです。


商品名はそれぞれ「FABRIC hunt」と名付けました。

「生地の宝探し」の感覚で、お買い物を楽しんで頂けると嬉しいです。

特設サイトはこちらから!https://fabric-tokyo.com/pages/white-friday2019 

 


■WHITE FRIDAY2019 商品詳細

  • 販売期間:

 抽選制の商品 2018年11月14日(木)~ 11月20日(水)

 先着制の商品 2018年11月14日(木)~ 12月1日(日) 売り切れ次第終了

  • 販売方法:オンライン販売限定。店頭での生地サンプルや生地カードのご用意はございません。

  • 商品点数:全60点

  • 価格帯 :41,800円 / 52,800円 / 74,800円 / 96,800円 / 107,800円(全て税込)

  • 販売商品について:3工場(岐阜県・三甲テキスタイル愛知県・葛利毛織工業、三重県・御幸毛織)の倉庫に眠る在庫生地を活用したホワイトフライデー限定商品。


    特設ページ:
    https://fabric-tokyo.com/pages/white-friday2019 


※商品の購入方法には、【購入権利の抽選】と【先着】の2種類がございます。詳しくは特設ページにてご確認下さい。

※全ての商品は、購入時にFABRIC TOKYOの店舗で採寸したサイズが必要です。サイズ登録がお済みでないお客様は、こちらの採寸予約へお進みください。https://fabric-tokyo.com/pages/stores

 


 ■FABRIC TOKYOが考える、新しいブラックフライデーの形「ホワイトフライデー」とは?


ブラックフライデーとは、米国の祝日である11月の第4木曜のサンクスギビングデイ(=感謝祭)翌日の金曜日に実施されるバーゲンセールを指す言葉です。大手デパートメントストアをはじめ各商店は、この日に会わせて大特価で商品を販売するため、ブラックフライデー当日はアメリカの街に大量の買い物袋をぶら下げた人が溢れかえると言われています。米国で発祥以来、このブラックフライデーは全世界的に普及し、昨今はオンラインでのブラックフライデーセールが盛り上がりを見せています。


このブラックフライデーは、長らく続いた従来の大量生産・大量消費の時代の中で生まれたバーゲンセールの文化です。しかし、年々深刻化する環境汚染の観点から、FABRIC TOKYOはこのセールの祭典を「新しい洋服の価値観と向き合う日」にしたいと考えました。割引率ばかりが注目されるアパレルのセールに、工場と連携して倉庫に眠る生地を蘇らせることで、作り手・売り手・買い手、3方が嬉しいサスティナブルなお買い物体験を提案します。


ブラックフライデーの「ブラック」は諸説ありますが、「小売が黒字化する日」という意味で使われることが多いです。FABRIC TOKYOは、昨年初めてブラックフライデーに参画するにあたり、①従来のアパレルのブラックフライデーのセールとは一線を画す取り組みであること、②D2Cブランドとして工場と連携し本質的に価値あるものを売ること、の2つの背景から、新しさや革新性を連想しやすい“ホワイト”を用いたホワイトフライデーと総称しました。


昨年のホワイトフライデー初開催では、20着の販売数に対して20,000件を超える応募を頂いたこの企画。昨年から共同開催している岐阜県・三甲テキスタイルに加え、今年は愛知県・葛利毛織工業、三重県・御幸毛織の2つの工場が新たに加わり、全部で3つの工場と共に規模を拡大して開催します。


昨今アパレル業界で「サスティナブル(=持続可能)」という言葉を聞かない日はありません。


言う容易さに比べ、実際に行動に移すのは多くの手間を要しますが、FABRIC TOKYOはブランドビジョンにも掲げているサスティナブルなブランドを目指し、出来る事から少しずつ取り組んで参ります。


特設ページ:
https://fabric-tokyo.com/pages/white-friday2019