お知らせ
FABRIC TOKYOに関する最新情報をお知らせいたします。
Sustainable Update | オーダーアイテムの梱包方法変更について

いつもFABRIC TOKYOをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、アパレル業界から持続可能な社会の実現を目指すための取り組み「サステナブルアップデート」の一環として、無駄のない資源活用と廃棄物の削減のため、オーダー商品をお届けする際の梱包方法を見直したことをお知らせします。
◾️ジャケットに付属する「紙ハンガー」の廃止
これまでFABRIC TOKYOは、リユースしやすい梱包箱を採用し、サイズの適正化や梱包時のビニールカバーやテープの使用を減らすなど、過剰包装に対して取り組んできました。
このたび、さらなる資源の無駄をなくすため、スーツ、セットアップ、ジャケットのお届けに付属する配送用の紙ハンガーを廃止します(※)。

廃止にあたり事前の配送テストを行い、ジャケットの型崩れやシワが発生しないか検証を重ね、弊社の品質基準をクリアした梱包方法を採用しています。
※在庫がなくなり次第、8月中旬ごろの発送分より順次、廃止します。
◾️FABRIC TOKYOのサステナブルアップデートとは
FABRIC TOKYOが大切にしているフィロソフィーのひとつに、「HI-SUSTAINABILITY」があります。
労働者の搾取、多様性の欠如、環境破壊など、サステナビリティの観点からアパレル業界全体で取り組まなければいけない課題は多岐にわたります。そのような状況の中で、クリエイティブな発想で今の私たちにできることからサステナビリティの実現に取り組むチャレンジを「サステナブルアップデート」と呼んでいます。
※ PHILOSOPHY | FABRIC TOKYOが大切にしている3つのこと https://fabric-tokyo.com/pages/concept
◾️無駄なものを作らない、オーダーメイドという選択
一人ひとりの体型や好み、ライフスタイルに合った服を、受注を受けた分だけ作るオーダーメイドは、それ自体が大量生産、大量消費の対極にあるサステナブルな選択といえます。
オーダーメイドという服の買い方を当たり前にすることで、現在アパレル業界が抱えている供給過多や大量廃棄などの課題解決に貢献できると私たちは考えています。
今後もFABRIC TOKYOは、「HI-SUSTAINABILITY」に基づいて、アパレル業界から持続可能な社会をつくることを目指してまいります。