FABRIC TOKYOの定番!形態安定シャツ3シリーズを5つの項目別に徹底比較!

この記事は約6分で読めます

毎日シャツを着てお仕事をしている方にとって面倒なシャツのメンテナンス。洗濯後のアイロンがけはもちろん、クリーニング店に持っていくのも手間に感じてしまいますよね。そんなときに活躍するのが「形態安定シャツ」です。形態安定シャツなら洗濯後だけでなく、着用していてもシワになりづらいのでアイロンいらず。

いままで、形態安定シャツを選ぶ際に金額や見た目など、“なんとなくの基準”でしか選べなかった方も多いのではないでしょうか?今回はFABRIC TOKYOの”王道シャツ”として好評な3種類の「形態安定シャツ」を徹底比較。メリット、デメリットをグラフでわかりやすく解説しております。それぞれの特徴も詳しく解説しているので、今後のシャツ選びの参考にしてみてくださいね。

シャツのアイロンがけに悩まされていた方は、今回ご紹介する形態安定シャツをぜひ試してみてください。毎日のアイロンがけから解放されましょう!

この記事を監修した人襟川 諒佑(FABRIC TOKYO 池袋)

服が好きで、生地や色の合わせ方などは得意なのでぜひご相談ください。カジュアルなスタイルが好きなので、コーディネートの仕方などもご提案させていただきます。 FABRIC TOKYOのおすすめの商品は「CHINOS-COMBAT by.CORDURA」です。かなりしっかりとした生地なのでデニムのようにガシガシ着用できるチノパンです。池袋店でお待ちしております。ぜひご来店ください!

「ノンアイロン」と「形態安定」の違いについて

non_iron_recommend

シワになりにくいシャツというと、「ノンアイロン」と「形態安定」の二つをよく耳にしますよね。実は「ノンアイロン」は「形態安定」に含まれます。

「ノンアイロン」と表記されるシャツは生地に薬剤や樹脂などで防シワ加工が施されているのが特徴。一方、「形態安定」はノンアイロンほどの防シワ性はないものの、通常のシャツと比べてシワになりづらいもの、という分け方をされることが一般的です。

防シワ性の高さを測る基準にW&W性(ウォッシュ・アンド・ウェア)という指標があり、数値が高いほどシワになりにくいことを表しています。W&W3.2級以上でないと「形態安定」や「ノンアイロン」と表記できないので、シャツを買うときにチェックしてみてくださいね。

W&W性や洗い方についてはこちらの記事も合わせてご確認ください。

自信を持っておすすめする形態安定シャツ3選

non_iron_shirt_recommend

「金額が安いからシワになりやすそう……」「形態安定って安っぽいイメージがある」と不安に思う方も少なくないのではないでしょうか?

今回はFABRIC TOKYOで好評な「形態安定シャツ」3シリーズを比較してみました。同じ形態安定シャツでもそれぞれ特徴が異なりますので、ニーズに合わせて選んでみてくださいね。

エントリーに最適な「NON IRON EASY CARE」

non_iron_easy_care

この商品を見る

FABRIC TOKYOのラインアップの中で一番お求めやすい価格帯の形態安定シャツが「NON IRON EASY CARE」です。コットン50%、ポリエステル50%の混紡生地で、一般的なポリエステルに比べて反発性が強いポリエステルを使用しています。さらにノンアイロン加工を施しているため、一般的なノンアイロンシャツよりも防シワ性が高いのが特徴です。

それでいて価格は7,500円とリーズナブルなため、一着目の形態安定シャツに最適です。色柄のバリエーションが25種類と豊富なのも「NON IRON EASY CARE」の特徴のひとつ。ベーシックからおしゃれな色柄のシャツまでラインアップしているので、いろいろなシャツをおしゃれに着まわしたいという方にもぴったり。白だけでも8種類あるので、柄によってはさりげないおしゃれを楽しむこともできますよ。
non_iron_easy_care_wash

※注意事項
「NON IRON EASY CARE」はコットン、ポリエステルを使用した薄手のシャツなので、白やライトブルーなどの薄い色の場合はインナーが透けてしまいます。着用される際はベージュやオフホワイトなど透けにくいインナーをご着用ください。

上品な光沢を求める方におすすめ「EASY CARE」

easy_care

この商品を見る

ノンアイロンに付け加え、高級感をお求めの方に選ばれているのが「EASY CARE」です。一般的なシャツに比べて縦糸・横糸ともに10本も多く糸を使用しているだけでなく、糸そのものにノンアイロンコーティングを施しているため、高い防シワ性が備わりました。

さらに素材も上質なコットンを100%使用しているため、もっちりとした触り心地で形態安定シャツとは思えない上品な光沢があるシャツに仕上がっています。高い防シワ性はもちろん、光沢のある上質な生地をお探しの方には「EASY CARE」がおすすめです。
easy_care_wash

ナンバーワンの防シワ性「NON IRON COTTON100」

non_iron_cotton100

この商品を見る

FABRIC TOKYOの商品の中で最もシワになりにくいシャツが「NON IRON COTTON100」です。「NON IRON COTTON100」は「EASY CARE」と同じくコットンを100%使用しています。もっちりとした生地の「EASY CARE」と違い、さらっとした触り心地を実現するために薄く織っているのが特徴です。

コットンは通常、シワになりやすい性質があります。そんなコットンを100%使用しているにもかかわらずナンバーワンの防シワ性を誇る理由は、生地に特殊なノンアイロン加工を施しているから。国内で唯一加工できる工場で、シャツ生地に樹脂をコーティングし、冷却するという工程を行っています。生地にしてからノンアイロン加工を施すことで、シャツ生地の隙間に樹脂が入り込み、生地を補強してくれます。シャツ生地が樹脂によって補強されることで、高い防シワ性のある生地を作ることに成功しました。

non_iron_cotton100_wash

3シリーズを5つの項目で評価!

non_iron_shirt_graph

店頭で接客をするコーディネーターがノンアイロンシャツをおすすめする際にお客様へお伝えしている5つの項目別にそれぞれの特徴を比較しています。こうして比べると形態安定シャツ3シリーズそれぞれの強みが明確になりましたね。

中でもおすすめは「NON IRON COTTON100」。元々16,000円で販売しておりましたが、よりお求めいただきやすいように価格を12,000円に見直しました。お求めやすい価格でありながら、すべての項目で高得点を獲得しています。どれがいいか迷った場合は、ぜひ「NON IRON COTTON100」を試してみてくださいね。

自分だけの「形態安定シャツ」を試してみませんか?

shirt_recommend

「形態安定」や「ノンアイロン」のシャツを選ぶ際に「シワになりにくさ」や「高級感」など選ぶ基準を理解することで、自分に合った一着を選ぶことができるはずです。最後に今回ご紹介した3種類のシャツの特徴を簡単にまとめます。
「NON IRON EASY CARE」
豊富なバリエーションとコスパの良さが特徴。おしゃれに着回したい方におすすめ。
「EASY CARE」
上品な光沢ともっちりとした肌触りが特徴。高級感を求める方におすすめ。
「NON IRON COTTON 100」
FABRIC TOKYOのシャツの中でもナンバーワンの防シワ性。アイロンがけを一切したくない方におすすめ。
アイロンいらずで自分だけのノンアイロンシャツであなたの定番をアップデートしてみませんか?

fabric_card

生地カードについて

store_booking

来店予約はこちら

KEYWORDS

アイロン生地長袖シャツ特集半袖シャツ特集防シワ
シェア ツイート LINEで送る