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オーダーシャツの形態安定、比べてみました

シャツのアイロンがけ、面倒くさいですよね。だから形態安定のシャツが欲しいけど、どれを選んだら良いかわからない。そんなことありませんか?今回、FABRIC TOKYOのスタッフが人気が高い3種類のシャツで、実際に洗濯してみてアイロンがどの程度必要かを確かめてみました。

※本ページの内容は、実生活でよくある洗濯機の設定を前提とした検証です。FABRIC TOKYOの形態安定シャツの正しい取り扱いは、ページ末尾に記載しています。


今回比べてみた商品

形態安定シャツ 比較


BEFORE& AFTER

NON IRON CP

NON IRON CP BEFOREAFTER

スタッフの感想

ドラム型洗濯機で脱水を3分の設定で、外干しをしました。洗い上がりは「これはこのまま着ていけるな」という感じです。アイロンもクリーニングも卒業できそうです。

ただし、干す時に折れ曲がったりすると、さすがにそれはシワとして残ります。干す時にしっかりと伸ばしておくことが大事だなと感じました。

生地について

コットンにポリエステルを混ぜた生地です。コットン100%に比べて肌触りの良さは多少落ちますが、シワになりにくく、汗をかいても乾きやすい機能を持ちます。


EASY CARE

EASY CARE BEFORE AFTER

スタッフの感想

ドラム型洗濯機で脱水を3分の設定で、外干しをしました。洗い上がりは「あれ?これはアイロンしないと、さすがにシワが目立つな」という感じです。

ただし、アイロンをかけてみると自然にいい感じの状態に伸びていくので、アイロン素人のスタッフでも上手に仕上げることができました。このラインナップの形態安定の効果は、アイロンを楽にするサポート効果だなと思いました。

生地について

特殊加工を施した、コットン100%の国産生地です。コットンの肌触りの良さをそのままに、シワになりにくい機能も持ったハイブリット生地です。


BASIC

BASIC BEFORE AFTER

スタッフの感想

ドラム型洗濯機で脱水を3分の設定で、外干しをしました。洗い上がりは「あちゃー、シワシワだな。アイロン頑張ろう!」という感じです。

そこで、アイロンをかけてみるのですが、形態安定が入っているものに比べると、とても難しい。車に例えるなら、オートマとマニュアルくらいの違いはあるなと感じました。そして、スタッフ的には、これは自分でアイロンを諦めて、クリーニングに出そうと思いました。

生地について

コットン100%の国産生地です。素材の良さをそのままに、着心地の良さを追求した生地です。


品質管理担当からのコメント

形態安定シャツのお洗濯後のケアの方法としては以下の点にご注意下さい。

干し方

形態安定シャツは「濡れ干し」が基本です。脱水は0〜15秒までとし、干しシワが着くまえにシワを伸ばしてつり干しにします。なお、風通しの良い場所で陰干しすることで生地へのダメージを最小化し、長くお使いいただくことができます。

ハンガー

肩部分の形態を整えるため、針金ハンガーではなく、プラスティック製の少し厚みがあるハンガーをおすすめします。

アイロン

アイロンをかける場合は、中低温としてください。高温でアイロン掛けをすると、形態安定の機能性が落ち、生地へのダメージが発生する可能性があります。


今回比較したアイテムはこちら

LINE UP

NON IRON CP

アイロンなしOK
¥8,000

商品を見る

LINE UP

EASY CARE

アイロン楽
¥12,000

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LINE UP

BASIC

アイロン必須
¥10,000

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