マッチョな人にこそオーダースーツがおすすめ!その理由をプロに聞いてきた!

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目次

男らしい見た目になったり、自分に自信がついて性格が明るくなったり……。マッチョにはさまざまなメリットがありますが、じつは悩みも少なくありません。とくに、スーツはサイズ感が何よりも重要な一方、既製品のスーツは標準体型をベースに作られているため、マッチョに合うサイズがなく、違和感を抱いている人も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが「オーダースーツ」です。自分の体型に合わせてスーツを仕立てられるので、既製品では叶わないジャストフィットのスーツが手に入ります。

今回はマッチョのスーツの悩みと解決策について、オーダースーツ専門店「FABRIC TOKYO大阪梅田」のコーディネーター・仲村健さんにインタビュー。自身もマッチョで、既製のスーツには知らず知らずのうちに悩まされていたとのこと。そんな仲村さんが考える、マッチョが理想のスーツを手に入れる方法とは──。

1.マッチョに既製のスーツは合わない!?その理由とは

「既製品のスーツだと肩や背中が窮屈な気がする」
「サイズが合う既製品のスーツを見つけられない……」

マッチョの人にとって、スーツを着こなすのは至難の業。それもそのはず、一般的なスーツは標準体型をベースにつくられているだけでなく、基本的に上下セットで購入するので、マッチョの人にはぴったり合うサイズがほぼ存在しないのです。

「FABRIC TOKYO大阪梅田」のコーディネーター・仲村さんも、既製品のスーツのサイズ感に悩まされていたひとり。いったい、どんな体型の持ち主なのでしょうか。

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「身長は180センチで、体重は少し絞って今は79キロです。過去にはラグビーを8年間、バスケを3年ほどやっていて。社会人になってからも3年ほど月に2回はバスケをやっていました。いまは週に1〜2度スポーツジムに通い、背中と胸、肩、腕を重点的にトレーニングしています。また、休みの日や仕事が終わってから自転車で下半身の筋肉を鍛えています」。

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「高校卒業後に買ったスーツは、肩と背中のサイズが合っていませんでしたね。すらっと見せたかったので、ウエストのサイズに合わせて買ったんです。でも、ラグビーをしていたので肩が標準体型よりも圧倒的に大きい。ウエストにサイズを合わせたら肩と背中が窮屈になってしまうんです。無意識にこういうサイズ選びをしているマッチョの方は多いと思いますよ」。

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ウエストに合わせると肩や背中が窮屈に

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サイズが合わず、いたるところにシワが発生してしまう

ジャケットだけではありません。スラックスも適正ではないサイズのものを着用していたそうです。

「ラグビーの場合、下半身が鍛えられるので、ウエストに合わせてしまうとお尻や太ももまわりも窮屈になってしまうんです。とはいえ、お尻や太もも周りに余裕を持たせようとすると、全体的に大きめのサイズになってスマートに見せられない。マッチョの場合、既製品のスーツではサイズが合わないんです。でも僕の場合、サイズが合っていないことすら気付いていませんでした。僕みたいに気付いておらず、『スーツは似合わない』とコンプレックスを抱いているマッチョの方も少なくないと思います」。

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ウエストに合わせるとお尻やふともも周りが窮屈に

2.マッチョの人にこそオーダースーツがおすすめ

既製品ではジャストフィットのサイズのスーツがないため、窮屈さを感じながら着用するか、もしくは大きいサイズのスーツを選ぶ必要があります。しかし、スーツは何よりもサイズ感が重要で、サイズが合っていないとだらしない印象を与えることも……。

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そんな仲村さんの悩みを解決したのが「オーダースーツ」。既製品では叶わないジャストフィットのサイズ感で仕立てられるだけでなく、FABRIC TOKYOならスーツ1着39,800円でオーダーできます。

「既製品のスーツの場合、あらかじめ用意されているサイズラインアップから選びますよね。でも、オーダースーツの場合は自分の体型に合わせて仕立てます。マッチョの方でも窮屈な思いをするなどサイズに妥協することなく、すらっとしたかっこいいスーツを仕立てられますよ」。

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FABRIC TOKYOではイージーオーダーを採用していて、首周りや肩、バスト、ウエスト、ヒップ、太ももなど10箇所以上を採寸するので、マッチョの方でもジャストフィットのサイズ感で仕立てられます。

「FABRIC TOKYOに入社してはじめてスーツをオーダーしました。スマートでかっこいいのはもちろんですが、『着ていて楽』というメリットをすごく感じましたね。それだけ既製品のスーツでは窮屈さを感じていたというか、我慢しながら着ていたというか。それに気付けたのがオーダースーツでした」。

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「何よりも肩が楽になりましたね。既製品のスーツでは『あんなに窮屈な思いをしていたんだ』って。また、サイズが合っていないので普通に着ているだけでジャケットにシワが寄っていたんです。でも、オーダースーツなら自分にぴったりのサイズなので、シワもなくなりました。それでいて、細身のスーツを着ているのと同じくらいウエストを絞れるので、かっこよく着こなせるんです」。

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適正なサイズのオーダースーツなら窮屈さがなく、余計なシワも発生しない

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ウエストも絞れてスタイリッシュな装いに

「スラックスも既製品とはまったく違いました。既製品のスラックスを履いていたときは、すらっと見せるためにウエストに合わせていたので、お尻と太もも周りが窮屈だったんです。でも、FABRIC TOKYOのオーダースーツならウエストをすらっとしつつ、お尻や太ももも適正なサイズ感にできるんです」。

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「スーツはサイズ感が重要なので、オーダーで自分にぴったりのサイズに仕立てるだけで、既製品とは比べものにならないくらいかっこよくなりますよ」。

3.マッチョな人におすすめのオーダースーツ専門店「FABRIC TOKYO」とは

FABRIC TOKYOはビジネスウェアのオーダー専門店です。スーツはもちろん、シャツやカジュアルジャケット、チノパン、セットアップなどもオーダーできます。ここでは少しだけFABRIC TOKYOについて紹介します。

3-1.スマホでオーダー

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店舗で30分ほどの採寸を済ませたら、あとはFABRIC TOKYOのECサイトから好きな生地を選んでポチッとするだけ。「採寸したら買わないといけない」といった心配もありません。

3-2.スーツ1着39,800円からオーダー可

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FABRIC TOKYOでは、中間業者を介さずに工場とカスタマーを直接つなぐことでコストをカット。高品質のスーツを適正価格でオーダーできます。

その結果、イージーオーダーでありながらスーツ1着39,800円〜という価格を実現しました。イージーオーダーについては、「【スーツ】パターンオーダー・イージーオーダー・フルオーダーの違いは?メリットやデメリットも解説!」で詳しく紹介しています。あわせてご確認ください。

3-3.価値観やライフスタイルにもフィット

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FABRIC TOKYOのコンセプトは“Fit Your Life”。サイズはもちろん、価値観やライフスタイルにもフィットする、自分らしいビジネスウェアをお届けします。

4.マッチョにおすすめのオーダースーツ3選

オーダースーツの専門店「FABRIC TOKYO」では、スーツ1着39,800円からオーダーできます。300種類以上あるスーツ生地のなかから、マッチョの人におすすめの生地を3つ紹介します。

4-1.美しい仕上がりが特徴「AUTHENTIC PLUS」

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FABRIC TOKYOの定番スーツである「AUTHENTIC」よりもワンランク上のクオリティを誇るのが「AUTHENTIC PLUS」です。程よい光沢があり、インポート生地に引けをとらない美しい仕上がりが特徴。

また、オーガニックウールが持つストレッチ性を最大限に引き出すことで、快適な着心地を実現しています。しっかりした生地感と機能性のどちらもお求めの方におすすめです。

AUTHENTIC PLUS

AUTHENTIC PLUSは、FABRIC TOKYOの王道スーツ「AUTHENTIC」よりもワンランク上のクオリティを求めて、共同開発したオリジナル生地。

¥ 77,000
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4-2.一般的なウール100%スーツの14倍の強度「COMBAT WOOL」

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1番の特徴は抜群の耐久性。一般的なウール100%のスーツ生地と比較すると、COMBAT WOOLは14倍の強度を誇ります。

それでいて、ウールをふんだんに使用しているので、上品な風格も合わせ持っています。股やお尻の擦れが気になる自転車通勤の方や、肩のテカリが気になるリュックユーザーの方にもおすすめです。

COMBAT WOOL

COMBAT WOOLは、軍でも使用されるほどの耐久性があるインビスタ社の素材「CORDURA®」(コーデュラ)のナイロンと、ウールを混紡し摩擦への耐久性が強いのが特徴です。

¥ 59,800
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4-3.トレーサビリティを実現「FALKLAND」

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ビジネスウェアとしては珍しく、トレーサビリティを実現しているのが特徴のひとつ。糸を紡ぐところからお客さまの手元にお届けするまで、すべての工程において作り手の顔を見れる「責任のあるものづくり」を追求して作っています。

また、ウール本来のストレッチ性やシワになりにくさも備えているので、普段使いのスーツとしてご着用いただけます。

FALKLAND

食べ物では当たり前になりつつある「トレーサビリティ」を実現した、ビジネスウェアとしては珍しい一着。

¥ 59,800
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5.マッチョの人にこそオーダースーツがおすすめ!

既製品のスーツは標準体型をベースに作られているので、マッチョの人にはサイズが合わないこともしばしば。そんなときは、オーダースーツがおすすめです。オーダースーツ専門店「FABRIC TOKYO」では全身10箇所以上を採寸し、そのサイズをベースにスーツを仕立てるので、マッチョの方でもジャストフィットのスーツが手に入ります。

工場とカスタマーを最短ルートでつないでいて、スーツ1着39,800円からオーダーできるので20代や30代のオーダー初心者の方にも多くお越しいただいています。スーツをかっこ良く着こなしたいマッチョの方は、お気軽に店舗までお越しください。お待ちしております。

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