ネクタイをプレゼントしたい!選ぶポイントとおすすめのネクタイ5選

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この記事を監修した人鈴木 日出海(FABRIC TOKYO池袋店)

70〜80年代の洋楽が好きです。特にQUEENは歌詞を見ないで歌うこともできます。オーダー初心者の方にもゆっくりとわかりやすくご案内をさせていただきますので、オーダーにご興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお店に遊びにいらしてください!ひとりひとり、お客さまのライフスタイルに沿った提案をさせていただきます。

目次

ネクタイは男性に贈るちょっとしたプレゼントとして最適なアイテム。せっかくなら、相手の好みにマッチしたものを贈って喜んでもらいたいですよね。

ただ、いざ贈り物としてネクタイを選ぼうとすると、思った以上にネクタイのバリエーションが豊富で少し戸惑ってしまうかもしれません。

今回は、プレゼント選びで失敗しないネクタイの選び方のコツと、おすすめのネクタイを5つ紹介します。

1.ネクタイを選ぶときのポイント

プレゼント用のネクタイ選びで、最初に押さえておきたいポイントを3点ほどご紹介します。相手の好みや使用する場面を想像して、素敵なネクタイを選んでくださいね。

1-1.相手の好み

プレゼントを選ぶ時は、相手の好みを把握しておくと選びやすくなります。

ネクタイをプレゼントする時に注目しておきたいポイントは、相手の持っているスーツやシャツの色、ネクタイの傾向です。よく着ているスーツやシャツと同系色のネクタイでそろえると、コーディネートもしやすく相手も喜んでくれるはずです。

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自分で身につけるネクタイは、無意識のうちに似たような色柄を選びがちです。他人に選んでもらったネクタイのほうが新鮮で、思った以上に喜んでもらえることもあります。あえて自分の好みで選んでみるのもありかもしれませんね。

1-2.ネクタイの使用シーンや職場の雰囲気

ネクタイはその人の印象を決める重要なアイテムでもあります。使用シーンや職場の雰囲気などに合ったネクタイを選ぶのも一つの手です。

例えば職場でネクタイを着用する場合、その人がスーツスタイルなのか、それともジャケットにチノパンを合わせたジャケパンスタイルなのか。こういった違いで、選ぶネクタイの種類も変わってきます。

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(左)スーツスタイル (右)ジャケパンスタイル

スーツスタイルの場合、業界や職場の雰囲気によって好まれるネクタイは異なります。金融業界や公務員など、いわゆる堅い業界にいる人は、派手なカラーや柄物を着用しない傾向にあります。その場合は、無地などのシンプルかつ定番なものが喜ばれるでしょう。

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ジャケパンスタイルがOKな職場や、オフでもネクタイを使う相手なら、遊び心のある柄ものやニットタイなどが喜ばれるかもしれませんね。

1-3.相手との関係性や年齢

プレゼントする相手との関係性や年齢も、選ぶ際のポイントとなります。上司や先輩、同僚にプレゼントする場合、恋人や父親などの親しい関係の相手にプレゼントする場合と比べ、細かい気配りが必要です。

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年齢によっても似合うネクタイは変わってきます。20代の相手にハイブランドのネクタイを贈っても、普段着用しているスーツと釣り合わず、かえって不恰好な印象になる可能性があります。

ネクタイは5,000〜20,000円程度が相場なので、プレゼントする相手との関係性や年齢などを踏まえて選ぶようにしてくださいね。

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2.知っておきたい!ネクタイの基礎知識

ネクタイを選ぶ際に押さえておきたい基礎知識を4つほどご紹介します。それぞれのポイントを整理しておくと、ネクタイ選びに迷わなくなるはずです。

2-1.ネクタイの色

ネクタイの色はその人の印象を大きく左右します。赤は「情熱的」、青は「誠実」など、色に対する一般的なイメージを念頭におくと選びやすくなりますよ。

派手な色はビジネスシーンには適さない傾向です。とくに注意したいのが赤系。赤は派手な印象があるため、業界や職種によってはふさわしくない可能性も。赤系のネクタイをプレゼントする場合は、ワインレッドなどの落ち着いた色がおすすめです。

ビジネスで使う相手にプレゼントするなら、紺や水色などのブルー系のネクタイが無難です。定番のネイビーやグレーのジャケットともコーディネートしやすく、ローテーションの1つに加えてもらえるかもしれませんね。

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ビジネスシーン以外の休日など、ラフにスーツファッションを楽しむ人にプレゼントする場合は、イエローやグリーンなど華やかなカラーのネクタイも選択肢の1つになります。

2-2.ネクタイの柄

ネクタイの柄も重要なポイントです。「無地」はもちろん、「ストライプ」や「ドット」「小紋柄」などがおすすめ。どれも控えめでクールな印象を与えるため、ビジネスシーンだけでなく、就職活動などでも活躍できます。年齢を問わないので、どんな相手にプレゼントしても喜ばれやすいですよ。

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ストライプ柄は知的な印象を与えるので、ビジネスシーンでも人気の柄の1つ。小さいドット柄などの水玉模様は、どんなスーツとも合わせやすくて定番です。小紋柄も上品でおしゃれなうえ、少し遊び心を感じさせるのでプレゼントにはぴったりです。

シルクネイビー×ベージュ×イエローパネルレジメンタルタイ

1本の糸から縫製加工まで一貫して行う東京の伝統産業「八王子織物」のシルクタイです。熟練の職人と共同開発で織りあげられた独特の質感のシルクネクタイはどんなラペル幅のスーツにも合わせ易い8cm幅で作られています。

プレゼントにおすすめのストライプネクタイを見てみる

シルクネイビースクエアドットレジメンタルネクタイ

1本の糸から縫製加工まで一貫して行う東京の伝統産業「八王子織物」のシルクタイです。熟練の職人と共同開発で織りあげられた独特の質感のシルクネクタイはどんなラペル幅のスーツにも合わせ易い8cm幅で作られています。

プレゼントにおすすめのドット柄のネクタイを見てみる

シルクワインレッドコモンネクタイ

1本の糸から縫製加工まで一貫して行う東京の伝統産業「八王子織物」のシルクタイです。熟練の職人と共同開発で織りあげられた独特の質感のシルクネクタイはどんなラペル幅のスーツにも合わせ易い8cm幅で作られています。

プレゼントにおすすめの小紋柄のネクタイを見てみる

反対に、ペイズリー柄など、派手系の柄は普段使いが難しくなるので、プレゼントとしては控えたほうが無難かもしれません。ロゴがデザインされたハイブランド系のネクタイも、同様の理由で避けたほうが良いでしょう。

「小紋柄」と「ペイズリー柄」とは?

小紋柄は同じ柄が等間隔にデザインされた柄のこと。ペイズリー柄は勾玉(まがたま)模様とも言われ、曲線や草花などがある一定の規則でデザインされた柄のこと。ネクタイの他、カーテンやソファなどにも用いられます。

2-3.ネクタイの幅

ネクタイは大剣の幅によって「レギュラータイ」と「ナロータイ」の大きく2種類に分けらます。

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レギュラータイは大剣の幅が7〜9cmで、最も一般的なタイプのネクタイ。プレゼントとしては無難なので、基本的にはレギュラータイがおすすめです。

一方のナロータイは、レギュラータイより細く大剣の幅が4〜6cmほど。おしゃれでレギュラータイよりスタイリッシュな印象がありますが、プライベートやパーティーなどの限られた場面で使われることが多いので、プレゼントとしてはあまり向かないかもしれません。

2-4.ネクタイの素材

ネクタイ生地の素材には、シルク、ウール、リネン、コットン、ニットなどがあります。ポリエステルなどの人工素材も機能性が高いので人気がありますが、なかでもプレゼントとしておすすめの素材はシルク100%のネクタイ。高級感もあり、シーンを問わずに使うことができるため、プレゼントとして最適です。

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季節に合った素材のネクタイをプレゼントするのもおすすめ。例えば夏向けのリネン、秋冬向けのウールといったラインアップから、プレゼントの時期に合わせて選んでみても良いでしょう。

3.おすすめのネクタイ5選

ここからはFABRIC TOKYOのラインアップのなかから、プレゼント用にもピッタリなおすすめのネクタイを5つ紹介します。おすすめポイントを参考に、ネクタイ選びにお役立てください。

3-1.ブルーレジメンタルネクタイ

シルクブルーレジメンタルネクタイA

1本の糸から縫製加工まで一貫して行う東京の伝統産業「八王子織物」のシルクタイです。7cm幅のネクタイはスタイリッシュで若々しい印象を与えてくれます。

おすすめのネクタイを見てみる

ビジネスシーンで定番のストライプ柄のシルクタイです。1本の糸から縫製加工まで、東京の伝統産業である八王子織物の職人が一貫して生産しています。

幅の大きめなストライプ柄とスタイリッシュな色合いが美しく、あらゆるタイプのジャケット、パンツと相性抜群。全体的にシンプルで、誠実な印象を与えてくれます。どんな年齢の相手にも似合うデザインなので、プレゼントとしても最適ですよ。

3-2.レッドタイ

シルクレッドダルマモチーフタイ

1本の糸から縫製加工まで一貫して行う東京の伝統産業「八王子織物」のシルクタイです。熟練の職人と共同開発で織りあげられた独特の質感のシルクネクタイはどんなラペル幅のスーツにも合わせ易い8cm幅で作られています。

おすすめのネクタイを見てみる

こちらも東京の伝統産業「八王子織物」の職人が手がけるシルクのネクタイです。

ワインレッドは、大人っぽさと同時に情熱的な印象も与えてくれます。どんなラペル(襟)にも合わせやすい8cm幅のネクタイなので、コーディネートしやすいのもポイントです。

3-3.ネイビーコモンネクタイ

シルクネイビーコモンネクタイD

1本の糸から縫製加工まで一貫して行う東京の伝統産業「八王子織物」のシルクタイです。熟練の職人と共同開発で織りあげられた独特の質感のシルクネクタイはどんなラペル幅のスーツにも合わせ易い8cm幅で作られています。

おすすめのネクタイを見てみる

定番のネイビーに2種類の柄をあしらった、遊び心も感じさせるデザインが特徴です。

遠目からはドット柄のように見えるのでビジネスシーンにも最適。こちらも東京の伝統産業「八王子織物」の職人によって、妥協のない、一貫した工程で製造されています。

3-4.サックスピンドットネクタイ

シルクサックスピンドットネクタイ

1本の糸から縫製加工まで一貫して行う東京の伝統産業「八王子織物」のシルクタイです。熟練の職人と共同開発で織りあげられた独特の質感のシルクネクタイはどんなラペル幅のスーツにも合わせ易い8cm幅で作られています。

おすすめのネクタイを見てみる

爽やかさと誠実さを感じさせるサックスブルーのネクタイです。サックスブルーはさまざまなカラーと合わせやすいので、プレゼントとしてもピッタリ。

白地の小さなドット柄が、お洒落な印象を引き立てます。ビジネスシーンでもプライベートでも違和感なく使えますよ。

3-5.ブラックニットドットタイ

シルクブラックニットドットタイ

FABRIC TOKYOオリジナルのシルクニットタイです。織物のネクタイと同じく、ニットタイも東京八王子市の提携工場にて作成しております。凹凸のある表面は、織物のネクタイとは違うカジュアルな印象を与えてくれます。

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ドット柄があしらわれたブラックニットタイです。ニットタイはカジュアルスタイルのジャケットにぴったり。

小さなドット柄なので全体的にソフトな印象になり、ビジネスシーンでも十分着こなせます。コーデのバリエーションを広げる意味でも、1本は持っておきたいアイテムです。

4.まとめ

ネクタイはビジネスの定番アイテムの1つ。スーツを着て仕事をする人にとっては必需品といえます。何本あっても困らないものなので、男性に送るプレゼントとしては最適です。相手の好みや傾向を踏まえつつ、無難なものから少し冒険したものまで、さまざまなネクタイを吟味してみましょう。

FABRIC TOKYOではギフト用のネクタイ選びを全力サポ―トしております。素材や柄など、さまざまなネクタイをご用意しておりますので、ぜひご興味のある方は一度のぞいてみてくださいね。

もし相手の好みがわからなくて不安な場合は、「ギフトカード」がおすすめです。FABRI CTOKYOでは10,000円から95,000円まで、全9タイプのギフトカードをご用意しております。店舗で購入できるのはもちろん、FABRIC TOKYOのWEBサイトからも購入できます。

店舗は首都圏を中心に、関西エリアや名古屋、福岡などに10店舗以上ございます。お気軽にお近くの店舗までご相談ください。

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