こだわって選ぶからこそ愛着が湧く - 杉崎さま(29)|お客さまインタビュー

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オーダーなら、快適さと見栄えの両方を叶えてくれる

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仕事柄、1週間程度の泊まりでの出張が多く、一度に2・3着のスーツと5着程度のシャツを持っていくことが多いです。
移動に3時間以上かかることもあり、着心地や移動中についてしまうシワが気になっていました。

オーダーで作ったジャケットは、着心地が既製品と本当に違って、ジャケットを着ていることを忘れるくらい肩が軽くて疲れにくいので、とても楽ですね。

また、スーツもシャツもシワになりにくいものを選ぶようにしていて、特にハンガーにかけておくだけでシワが取れてくれるジャージーシャツが活躍しています。
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お客さまと対面する仕事なので、自分の体にあっていてピシッと見えるものがいいですよね。その上で、シワになりにくく好印象を保てるものが良いと思うと、意外と取り扱っているお店が少ないんです。FABRIC TOKYOは機能的な素材が多いので嬉しいですね。

カスタマイズにもこだわって、自分なりの1着を作る

元々洋服が好きで、特にフォーマルな服装は学生の頃から好きで着る機会がありました。百貨店のトルソーを見てかっこいいなと思ったり。
学生の頃は浮いていたかもしれません(笑)でも、レストランなど、どんなところにも着ていけるのは便利ですよね。

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元々フォーマルスタイルが好きだったこともあり、オーダーするときはカスタマイズまでこだわっています。
例えばラペルの太さ。少し細めのものが好きなので、「ノッチドスリム」を選んでいます。また、ベントは座った時も立った時も綺麗に見えるよう、サイドベンツに。

既製品を買う時とは違い、「自分で考えて作った1着」という感覚があります。

オーダーを始めてから、既製品が着られなくなりました

既製品のワイシャツを着用していた時は、首周りと袖の長さのどちらもちょうどいいサイズが無いのが悩みでした。袖の長さに合わせて買うと、首周りが大きく、指が3本くらい入ってしまう状態だったんです。

自宅には既製品のシャツとオーダーシャツがそれぞれ10着くらいありますが、実際に着ているのはオーダーシャツだけですね。オーダーし始めてから、既製のシャツには戻れなくなってしまいました。

愛着が湧く1着を、これからは休日にも取り入れたい

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今はビジネスウェアをオーダーしていますが、私服にも使いやすそうなアイテムもあるので、これからは休日に着る服もオーダーできれば良いなと思っています。やっぱり私服でもサイズが合わなくて、「買ったけどあまり着なかった」ということもありますしね。

オーダーは自分のサイズで作れる上に、自分で考えて作ったからこその愛着がある。その分、長く使い続けられるんじゃ無いかと思います。

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STRETCH WOOL by SOLOTEX

仕事が捗る心地良さ

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