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スーツに休日を。クリーニングの頻度、洗い方

「スーツのクリーニングってどれくらいの頻度で出すのだろう?」

「どこのクリーニング店で出しても、大丈夫?」

このようなお悩みはありませんでしょうか。

そこで今回は、スーツのクリーニングの頻度や洗い方と一緒に、FABRIC TOKYOの洗えるスーツをご紹介します。


スーツをクリーニングに出す頻度

クリーニングに出す基準としては、「汗の量」が基準になります。

シーズンごとのクリーニングの頻度は、

・夏は2週間に1回

・冬は1シーズンに1回

この頻度がおすすめです。

過剰な回数のクリーニングは、生地の風合いを劣化してしまう可能性があります。

しかし、飲食物の汚れなどはカビが生える可能性がありますので、早めにクリーニングに出してあげましょう。


クリーニングの種類と特徴

スーツのクリーニングの洗い方は「ドライクリーニング」と、「ウェットクリーニング」があります。

ドライクリーニングの特徴は

・水に弱いデリケートなウールや、水洗いでは形崩れや色落ちするものに最適

・油性分の汚れ落としに強い

油性ペン、化粧品の汚れは落とすことができます。

また、スーツを長期保管する際によく使われています。

ウェットクリーニングの特徴は

・それぞれの汚れに適した石鹸や洗剤を使用し、水洗いする

・細部にまでこだわる、プロのクリーニング方法

・スーツに匂いが残らず、生地へのダメージが少ない

ビールやワインの汚れや、夏場の汗の匂いが気になる時に最適です。

ただし、水に弱いスーツは避けましょう。

スーツの汚れにあったクリーニング方法を選び、スーツの生地が傷まないよう注意が必要です。


店別の料金相場

一般的なクリーニング店

家から近い、手頃な価格の一般的なクリーニング店の料金相場は、ドライクリーニングで1,000〜2,000円程です。

ウェットクリーニングの場合は、ドライクリーニングに比べると約2倍以上のお値段がかかります。

基本的な汚れに関しては、一般的なクリーニング店でおおむね問題ありません。

高級クリーニング店

高級クリーニング店では、汚れの程度をしっかり調べ、その状態に合わせたお手入れ方法を活用しています。

お値段はスーツの状態や、お店によって違いはありますが、参考価格として5,000円程度です。

スーツへのこだわりが強い方にはおすすめです。

宅配クリーニング店

24時間ネットで受付をしているところもあので、お店に足を運ばなくて済む便利なサービスです。

お値段は、一般的なクリーニング店と同様の1,000〜2,000円程です。

ただし、お店によっては別途料金が発生することもあります。

クリーニング店へ行く時間がなく、お忙しい方にはおすすめです。


お家で長持ち、ケア方法

スーツを綺麗に保つには、ケアが必要です。

月に1回は、お持ちのスーツにブラッシングをしてあげましょう。

クリーニング後のケア方法に関しては、

・ビニール袋を外す

・ハンガーを掛け替える

・間隔を開けてクローゼットに収納

以上のポイントに気を付けると、スーツを長持ちさせることができます。


FABRIC TOKYOの洗えるスーツ

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クリーニングの費用を考えると、自宅で洗えるスーツは節約にもなります。

また、夏場の使用ではすぐに洗濯できるので便利ですよね。

FABRIC TOKYOでは、約50種類ものウォッシャブル機能のついた洗えるスーツがあります。

シワになりにくく、ストレッチ性も効いた素材もありますので、是非一度試してみてはいかがでしょうか。


まとめ

スーツのクリーニング方法や、ポイントをまとめると

・夏は2週間に1回、冬は1シーズンに1回クリーニングに出す

・自宅でのケア方法で、スーツは長持ちする

・FABRIC TOKYOでは洗えるスーツが約50種類も存在する

正しいクリーニング方法を守って、スーツを綺麗に保ちましょう。

店頭では洗える生地が揃っていますので、是非一度検討してみてくださいね。

text by 細井 進太郎(事業推進グループ コーディネーター)