【2022年】大阪・梅田でオーダースーツを作るなら?20〜40代の初心者にも選ばれている「FABRIC TOKYO」がおすすめ!

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目次

「大阪でオーダースーツを作りたい」
「でも専門店がたくさんあってどこがいいのか分からない……」

そんな人におすすめなのが、大阪・梅田に店舗を構える「FABRIC TOKYO大阪梅田店」。スーツをはじめとしたビジネスウェアのオーダー専門店です。スーツ1着39,800円からオーダーできるだけでなく、店舗で30分ほどの採寸を済ませたらあとはスマホやパソコンでオーダーできるなど、気軽にオーダー体験できる点が魅力です。

そこで筆者が「FABRIC TOKYO大阪梅田店」のサービスをまるっと体験してきましたので、その一部始終をご紹介します。「どこでオーダースーツを作ろう」「完成までの流れを知りたい」という人は、ぜひ参考にしてくださいね。

1.オーダースーツの種類は3つ

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ひと口にオーダースーツと言っても、仕立て方によって「フルオーダー」「パターンオーダー」「イージーオーダー」の3種類に分けられます。仕立て方はもちろん、価格帯や納期などにも大きな違いが生じるため違いを知っておく必要があります。まずはそれぞれ簡単に紹介します。

1-1.フルオーダー(上級者向け)

体型やデザインに合わせて一から仕立てる方法が「フルオーダー」です。採寸してから仮縫製を行うので細部まで体型補正ができるだけでなく、自分好みのカスタマイズを自由にプラスできる点が何よりも魅力です。

一方で、時間も費用もかかるため、上級者向けのオーダーと言えます。採寸から完成までは1〜2ヶ月、価格は20万〜100万円が目安になります。

1-2.パターンオーダー(初心者向け)

時間も費用もなるべく抑えたい人におすすめなのが「パターンオーダー」です。採寸から完成までは2〜3週間、価格は2万〜5万円ほどとリーズナブル。

バストやウエストの調整などはある程度できますが、いかり肩やなで肩など、標準体型と異なるパーツがある場合は補正できないこともあります。とにかく手軽にオーダースーツを仕立てたいという人は、パターンオーダーを検討してみてはいかがでしょうか。

1-3.イージーオーダー(初〜中級者向け)

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フルオーダーとパターンオーダーのいいとこ取りをしたオーダー方法がイージーオーダーです。「FABRIC TOKYO」ではこのイージーオーダーを採用しています。

いかり肩やなで肩など、パターンオーダーよりもより細かい点に至るまで補正できるので、よりジャストフィットのスーツを仕立てられるのがメリット。しかも、カスタマイズの種類も幅広いので、自分好みのデザインに仕立てられます。

それでいて採寸から完成までは3〜4週間と短く、価格も4万〜20万円とリーズナブル。「既製品にはないジャストフィットのスーツを値段を抑えてオーダーしたい」という人におすすめです。

2.大阪のオーダースーツ専門店「FABRIC TOKYO」とは?

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FABRIC TOKYOは大阪や東京、名古屋、福岡など全国に10店舗以上を展開するビジネスウェアのオーダー専門店です。スーツはもちろん、シャツやカジュアルジャケット、チノパン、セットアップ、コートなどもオーダーできます。

とくに20〜40代のオーダー初心者が多く利用している点もFABRIC TOKYOの特徴の一つ。その理由はいったい何なのでしょうか。

2-1.スーツ1着39,800円からオーダーできる

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オーダースーツは高価でこだわりのある人向け──。なかには、オーダースーツに対してこんなイメージを抱いている人もいるのではないでしょうか。FABRIC TOKYOでは余計な中間業者を介さず、工場とカスタマーを最短ルートでつなぐことで、スーツ1着39,800円からオーダーできます。

しかも、無料のカスタマイズも多数ラインアップしています。無料の範囲内でも十分おしゃれに仕立てられるので、既製品のスーツとほとんど変わらない価格帯でジャストフィットのスーツをオーダーできます。

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スーツのラインアップを見てみる

2-2.店舗で採寸してスマホやPCからオーダー

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FABRIC TOKYOでは店舗で30分ほどの採寸を済ませたら、サイズがアカウントに登録されます。あとは、FABRIC TOKYOのECサイトから好きな生地やカスタマイズを選んでポチッとするだけ。

「お店で長時間拘束されるのが嫌だ……」
「採寸しに行ったら買わないといけない」

こんな心配は一切必要なく、まずは店舗でサイズを登録するだけでもOK。オーダー初心者でも買いやすいシステムを導入しているのも、FABRIC TOKYOの魅力です。

2-3.オープンな店構えだから気軽に足を運べる

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一般的なスーツショップよりもオープンな店構えがFABRIC TOKYOの特徴の一つ。ほとんどがマルイやパルコなどの商業施設に店舗を構えているので気軽に足を運べます。なかには、仕事帰りなどにふらっと寄る人もいるほど。

しかも、店内は明るくていい意味でカジュアルな雰囲気。変な緊張感がないので、多くのオーダー初心者に選ばれています。

3.オーダースーツ専門店「FABRIC TOKYO大阪梅田店」へGO!

「FABRIC TOKYO大阪梅田店」があるのは、阪急三番街 南館の地下1階。梅田駅やJR大阪駅からもアクセスは抜群です。

「FABRIC TOKYO大阪梅田店」の最寄り駅

  • 阪急電車「梅田駅」より直結
  • 大阪市営地下鉄 御堂筋線「梅田駅」北改札口より徒歩約2分
  • JR「大阪駅」より徒歩5分

今回はJR「大阪駅」からのアクセスをご紹介します。

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電車を降りたら、御堂筋北口から御堂筋線「梅田駅」を目指します。

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改札を出たらまずは御堂筋北口を目指します

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エスカレーターで地下1階へゴー

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御堂筋線「梅田駅」の北改札まで来たらゴールはもうすぐ

北改札を右手に見ながら、ココカラファイン(ドラッグストア)や三井住友銀行を通過。20秒ほど歩くと地下2階につながる階段・エスカレーターがあるので、その手前で左折し、道なりに進むこと30秒。左手にお目当ての「FABRIC TOKYO大阪梅田店」を発見しました。

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「FABRIC TOKYO大阪梅田店」を発見!

4.「FABRIC TOKYO大阪梅田店」でオーダースーツを作ろう

聞いていたとおり、明るい店内にひと安心していると……

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「お待ちしておりました」

「FABRIC TOKYO大阪梅田店」のコーディネーター・飯尾さんが話しかけてくれました。話しやすそうな人で、これまた安心、安心。

4-1.アカウントを登録

さっそく採寸がはじまると思ったら、まずはアカウントの登録からスタート。「FABRIC TOKYO」では、採寸したデータの登録先となるアカウントが必要とのこと。

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LINEやFacebookのアカウント、メールアドレスで登録可能

アカウントの登録が終わったら、お次は「カラダID」に回答していきます。病院でいう問診票のような簡単なアンケートで、スーツの着用頻度や職種、スポーツ歴などの項目があります。この回答を生地選びなどに役立てるそう。

「FABRIC TOKYOでは“Fit Your Life”をコンセプトに、サイズだけでなく生き方や価値観にもフィットするビジネスウェアを提供しています」。

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「カラダID」の画面

4-2.サイズを測定

ここまでおよそ5分。続いては待ちに待った採寸の時間です。じつは筆者、ラグビー経験があったり今も週3でジムに通っていたり、180㎝・76㎏の大型なうえにかなりの筋肉質。いわゆる逆三角形の体型です。

既製品のスーツの場合は肩幅に合わせて買う必要があるので、ジャケットもパンツもウエスト部分がぶかぶかでサイズが合いません。飯尾さん、この悩みは解消できるのでしょうか。

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「もちろん解決できます」

「先に結論をお伝えすると、逆三角形の体型に合わせてウエストを絞って仕立てることも可能です。ただ、そうなるとウエストの細さが強調されてしまい、逆に不自然なスタイルになってしまいます。なので、あえてぴったりさせず、肩とのバランスを考えてウエストに少しゆとりを残すようにするときれいな見え方になりますよ」。

なるほど。ウエストのサイズに合わせてぴったり仕立てるのは、イージーオーダーゆえに難しいことではありません。でもウエストだけを絞りすぎると、肩の大きさやウエストの細さが誇張され、逆に不自然なスタイルになってしまうそう。

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「まずは、首や肩など上から順番に10箇所以上を計測していきます」。

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「FABRIC TOKYOでは、10万件以上のパーソナルデータをベースに標準値を算出しています。なので、明らかに標準とは異なる数値があればひと目で分かるんです」。

通常、オーダースーツの採寸には高度な技術が必要です。人の体は十人十色ゆえ、経験を元に一人ひとりに合った採寸をする必要があり、どうしても属人的なスキルに頼らざるを得ません。

一方「FABRIC TOKYO」の場合、身長などを入力すると10万件以上のパーソナルデータから首回りや肩幅、ウエストなどの基準値が算出されるので、熟練の技だけに頼らず、一定のクオリティで採寸できるのです。すごい。

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「ちなみにバストは基準値よりも6㎝大きく、バストとウエストの差が20㎝もあります。通常、バストとウエストの差が15㎝以上も差があると既製品ではサイズが合わないと言われています。また、ウエストとヒップの差が17㎝もあるので、数値上からもウエストがかなりくびれているのが分かります。ヒップに合わせてパンツを買うと、おそらくウエスト部分がぶかぶかになってしまいますよね」。

4-3.ゲージ(サンプル)服を着て微調整

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ひと通り採寸が終わったら、サンプルとなるゲージ服を着て微調整していきます。たとえば、「肩幅だけもう少しゆとりが欲しい」「ウエストはもう少しフィットさせたい」など、パーツごとに微調整できます。

ゲージ服を着て微調整を図るのはパターンオーダーも同じですが、FABRIC TOKYOが採用するイージーオーダーのほうが、より細部に至るまで微調整できます。

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86㎝のゲージ服を着用

「パンツに関してはヒップの数値を基準に、今回は86㎝サイズのゲージ服を着ていただきます。立った状態だけでなく、ポケットに手を入れたり座っていただいたり。さまざまな状況を想定してフィット感をご確認いただきます」。

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ポケットに手を突っ込んだり

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いすに座ってみたり

確かに、立っている状態では違和感はありませんでしたが、座ってみたらヒップ周りがフィットしすぎる感覚がありました。そこで、ヒップ周りにもう少しゆとりが欲しいことを伝えると……

「それでしたら、ウエストはこのままで、ヒップや太ももなどは1サイズ上げたほうがいいかもしれませんね」。

ということで、もう1サイズ大きい88㎝のゲージ服を着てヒップや太ももまわりのフィット感を確かめてみることに。それがこちら。

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お次は88㎝のゲージ服を着用

一つサイズを上げただけで、ヒップや太もも周りに適度なゆとりが生まれました。

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「ウエストは86㎝のままでもジャストフィットですが、あと1cmだけ太くして87㎝にしたほうが、座った時に少しだけゆとりがあって良いかもしれません。あと、膝から下の部分をもう少し絞ってあげると見え方がかなり変わってきますよ。どちらもお好みがありますので、両方ご提案したうえでお決めいただいています」。

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(左)BEFORE (右)AFTER

膝下を絞る前と後とではまったく違います(!)。こうやってパーツごとに調整できるのはオーダーならでは。逆に太くすることもできるそう。ここまで細かく調整できるものなんですね!

「20代などの若いお客さまは細く絞ったスタイルを好まれることが多いですね。逆に大人っぽい貫禄のあるスタイルにしたい場合は、太くすることもできますよ」。

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裾の長さも好みによって調整可能

パンツが終わったら、お次はジャケットのゲージ服を着て調整していきます。

「ジャケットもパンツと同じで、立った状態だけでなく腕を組んだり動かしたりしてフィット感を確かめます」。

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「少し肩幅が窮屈な印象なので、肩幅自体を0.5㎝ずつ広げてもいいかもしれませんね。かなり微妙な値ですが、これ以上広げてしまうと、ウエストや足が細いので肩の大きさが強調されてバランスが悪くなってしまうんです」。

なるほど。体のサイズに合わせてぴったり仕立てることはできるとはいえ、全体のバランスを考えて0.5㎝にとどめたほうがいいとのこと。納得。

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シャツを着ていなくてもダミーのカフスで袖丈の長さを調整できる

「あとはお腹周りですね。ウエストが肩幅に対してかなり細いので、今よりも4㎝ほど絞ったらフィット感を得られると思います。もちろん、体のラインに沿ってもっと絞れますが、そうなると逆三角形になりすぎてバランスが崩れてしまいます。4㎝くらいがちょうどいいと思いますよ」。

こうやって正解を提示してもらったうえで、好みも交えながらジャストフィットのスーツを仕立てられるのはありがたい限り。知識がないとどうしても言いなりになってしまいますからね。

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「着丈はお尻が9割隠れるくらいがベストと言われています。このサイズだと、全部隠れてしまっているので、もう少し短くしたほうが良さそうですね」。

ということで、1サイズ下のゲージ服を着て着丈のバランスを見ることに……

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「さっき着ていたジャケットの着丈が74cmで、いま着ていただいているのが72cm。もう1cm長くして、着丈は73cmにしたほうがバランスが良さそうです。この1cmが見た目に大きく影響するので、かなりこだわってご提案しています」。

これでゲージ服を使った微調整は終了。肩幅やお腹周り、ウエスト、ヒップなどなど、かなり細かい部分まで好みのサイズに仕立てられることに驚きました。しかも、着用シーンに合わせて提案してもらえて大満足。どんなスーツが仕上がるのか今から楽しみです。

4-4.生地とカスタマイズをセレクト

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アカウントの登録から採寸までおよそ30分。ここで終了してスマホやパソコンからポチッとしてもOKですが、どの生地やカスタマイズを選んでいいか分からない場合は、採寸後に相談しながら決めることも可能です。今回ははじめてのオーダースーツということで、飯尾さんに相談することに。

筆者がオーダーしたいのは、ビジネスだけでなく友人の結婚式などでも使えるスーツ。正直、これまで結婚式のスーツにあまりこだわってきませんでしたが、せっかくのオーダーなので、それなりの値段で仕立てたいところ。飯尾さんにその要望を伝えると……

「ダークスーツでしたらビジネスはもちろん、ご友人やご親族の結婚式でも着用いただけます。ネイビーでもグレーでもOKですが、なかでもダークネイビーやチャコールグレーなど、濃いめの色がダークスーツに該当します」。

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なかでも飯尾さんのおすすめは「AUTHENTIC」。いったい、どんな生地なのでしょうか。

AUTHENTIC

ビジネスパーソンとして「間違いのない一着」を持っておきたいという方に選ばれているFABRIC TOKYOの人気スーツ。光沢感があり仕立て栄えする生地なので、商談など大事な場面でも洗練された印象を与えます。ビジネスシーンだけではなく、結婚式などパーティーシーンでも兼用していただくことが可能です。

「AUTHENTIC」のラインアップを見てみる

「AUTHENTICはFABRIC TOKYOの数あるラインアップのなかでも人気の生地です。ウール100%で上品な光沢感があるので、結婚式のような華やかな場所にもぴったり。過度にツヤがあるわけではないので、ビジネスでも違和感なくご着用いただけます。幅広いシーンで着用できるだけでなく、ウールが持つナチュラルストレッチも効いているなど、機能性に優れている点も選ばれている理由です」。

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適度な光沢感なのでシーンを問わず着用できる

しかも値段は2ピースで63,800円。オーダーゆえに10万円以上はするものだと構えていましたが、思ったよりも手の届きやすい価格帯でひと安心。

聞くところによると、AUTHENTICと同じクオリティのスーツをほかで買おうとすると、10万円を超えることも珍しくないとのこと。FABRIC TOKYOの場合は、中間業者を介さずに工場とユーザーを最短ルートでつないでいるのでこの価格が実現しているそう。すごい。

「もっと価格を抑えたFABRIC TOKYO MODEL Xという生地もありますよ」。

FABRIC TOKYO MODEL X

FABRIC TOKYO MODEL Xは、現代のライフスタイルにフィットすることを目指して作ったモデルです。ウールにポリエステルを混紡した素材で、ウールの本来の機能性とポリエステルの防シワや耐久性などの機能性に加え、1年間を通してご着用いただけることが特徴です。

「MODEL X」のラインアップを見てみる

「MODEL Xはウール50%、ポリエステル50%の混紡生地で、ウールが持つ適度な光沢感だけでなく、ポリエステル特有の防シワや耐久性など、機能性にも優れている点が特徴です。2ピースで39,800円なので、オーダー初心者や普段使いする方にもおすすめです。光沢感はウール100%のAUTHENTICに劣るので、結婚式でもご着用いただくのでしたらAUTHENTICが最適だと思いますよ」。

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ということで、今回はAUTHENTICをオーダーすることに。2ピースで63,800円ということですが、カスタマイズを追加したらおいくらになるのでしょうか。どきどき。

「無料で追加できるカスタマイズも多数ご用意しておりますので、有料のカスタマイズさえお選びいただかなければ63,800円でオーダーできますよ」。

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左から1つボタン、2つボタン、3つボタン、ダブルブレスト(ダブルブレストだけ+3000円)

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左からノッチド、ノッチドスリム、ピークド、ピークドスリム(すべて無料)

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左からノーマル、スランテッド、チェンジポケット(+1000円)、スランテッドチェンジ(+1000円)、パッチポケット

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左からセンターベント、サイドベンツ、ノーベント(すべて無料)

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左からワンタック、ツータック、ノータック(すべて無料)

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左からシングル、ダブル(ともに無料)

これだけ無料のカスタマイズが揃っていれば、有料のカスタマイズを追加しなくても、スーツ代だけで十分おしゃれに仕立てられそう。

「ちなみに有料のカスタマイズのなかでも人気なのが『本切羽加工』と『水牛ボタン』です。多くの既製品のスーツでは袖口のボタンはあくまでもダミーで開けられないのですが、本切羽加工を施すと実際に袖口を開けられるようになります。袖口に高級感を出したい方におすすめのデザインです。また、通常はプラスチックのボタンが付いてくるのですが、プラス2000円で水牛のツノを削り出した、高級感のあるボタンにも変更できます。ボタン変更も人気のカスタマイズの一つですね」。

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(左)本切羽加工なし (右)あり/+3000円

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(左)通常のボタン (右)水牛ボタン/+2000円

この他、裏地やボタンホールの色変更など、有料のカスタマイズもさまざま用意。今回ははじめてのオーダースーツということで、3000円で本切羽加工だけをプラスしてオーダーすることに。

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もちろん、生地やカスタマイズを決めきれない場合は、自宅に帰ってからゆっくり考えたうえで購入してOK。店舗で買わずに自分の好きなタイミングで買えるのも、スマートオーダーを導入しているFABRIC TOKYOの魅力の一つです。

5.まとめ

アカウントの登録から生地選びまでおよそ1時間ですべてが終了しました。採寸だけなら30分ほどで終わるので、仕事帰りなどにも行けそうです。イメージしていたよりも店内は明るくカジュアルな雰囲気なので、変に緊張せずに楽しい時間を過ごせました。

これまで我慢してサイズが合わない既製品のスーツを買っていましたが、イージーオーダーなので筋肉質の筆者にもジャストフィットのスーツが仕立てられそうです。それでいて、イメージしていたよりも手に届きやすい価格帯にびっくり。63,800円(筆者はカスタマイズを追加して66,800円)なら既製品とそこまで変わらない価格帯なので、これまでオーダースーツを利用したことがなかったことが悔やまれます。

大阪でオーダースーツを検討している人は、ぜひ「FABRIC TOKYO大阪梅田店」を検討してみてくださいね。

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