ジャケパンの基本知識&コーデ32選|外さない着こなしを専門店スタッフが簡単解説

目次

「スーツよりも自由度が高い分、ジャケパンのおしゃれな組み合わせ方がわからない……」
「ジャケパンの定番アイテムや着こなしのポイントを知りたい」

ジャケパンスタイルを試してみたいけど、こう悩んだことがある人も多いのではないでしょうか。
オンオフ問わず幅広く活躍するジャケパンですが、間違ったコーディネートをすると一気にダサくなってしまうことも……。

この記事ではジャケパンの基礎知識や上手に着こなすポイント、おしゃれなコーディネートをFABRIC TOKYOの現役スタッフがわかりやすくお伝えしていきます。


1. ジャケパンとは?

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ジャケパンとは、「ジャケット」と「パンツ」を略した言葉で、上下で異なるデザインのジャケットとパンツを合わせたスタイルのことを言います。

ここからは、ジャケパンが注目されるようになった理由やジャケパンのメリット、着用シーンを紹介します。

1-1. ジャケパンが注目されている理由

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もともと欧米では、ジャケパンが一般化していました。

日本でもワークスタイルが多様化したことでビジネスウェアのカジュアル化が進みました。それに伴い、スーツの代わりにジャケパンを着る機会が増え、ビジネスシーンにおいても定番のスタイルになったのです。

カジュアル化したとはいえ、ビジネスの場で着用する場合は相手に失礼にならない着こなしを心がけましょう。

1-2. ジャケパンのメリット

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上下セットのスーツとは違い、上下で色や柄、素材感まで変えられるので、自由度が高くおしゃれに装えるのがジャケパンの最大のメリットです。

一方、着こなしのバリエーションが豊富な分、おしゃれに着こなすには少々のセンスが問われるのも事実……。コーディネートのポイントさえ押さえればおしゃれが楽しめますので安心してくださいね。

また、スーツよりもカジュアルな分、相手に親近感を抱いてもらいやすいのもジャケパンのメリットのひとつ。スーツではフォーマルすぎて場違い感が出てしまう場合は、カジュアルダウンしたジャケパンがおすすめですよ。

1-3. ジャケパンの着用シーン

まずはビジネスシーン。「オフィスカジュアル」が認められている職場では、ジャケパンスタイルが一般的です。

来客対応や重要な会議がある日はスーツで、それ以外の日はジャケパンスタイルで着飾るなど、シーンによって使い分けるといいかもしれませんね。

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結婚式の二次会の服装にもジャケパンはぴったり。しかし、二次会の会場によってはジャケパンが場違いになることもあります。詳しくは「結婚式二次会の服装の正解は?会場別マナーとおすすめコーデ9選【男性編】」でご確認ください。

2. ジャケパンをおしゃれに着こなす4つのポイント

ジャケパンスタイルはコーディネートの幅が広く、着こなしに悩んでいる人も多いはずです。しかし、上手に着こなすポイントさえ押さえれば、誰でもおしゃれなジャケパンスタイルを楽しめます。

ここからはジャケパンをおしゃれに着こなすポイントを紹介していきます。

2-1. ジャストなサイズとシルエットを選ぶ

自身の体型に合ったサイズを着用することで、相手にキチッとした印象を与えられます。逆にサイズが体型に合っておらず、ダボダボしすぎや細過ぎてシルエットが崩れていると、だらしない印象を与えてしまいます。

どれだけ基本を押さえたコーディネートをしても、サイズが合っていないだけで台なしに……。そんなときは、オーダーしてみるのもひとつの手かもしれませんね。

2-2. 好みやシーンに合わせたデザインを選ぶ

ジャケパンスタイルでは、シーンや職場の雰囲気に合わせて、ダブルブレストのジャケットや、ツータックのチノパンなど、スーツスタイルよりも自身の好みに合わせた着こなしができます。

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2-3. 【春夏秋冬】季節に合わせた素材を選ぶ

ジャケパンをおしゃれに着こなすには、素材選びも重要なポイント。

たとえば春夏は、見た目も涼しげなリネンやシアサッカーなど、サラッとした素材がおすすめ。一方、秋冬はあたたかみのあるウールなど、柔らかい素材がおすすめです。

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2-4. コーディネートは3色以内

ジャケパンのコーディネートは3色以内でまとめると、バランスが良く統一感も出ます。

「ネイビー」「グレー」「ブラック(黒)」「ベージュ」「ブラウン」の定番の5色は、組み合わせのパターンも豊富でひとつは持っておきたいアイテム。

ここからは、5色の定番色のコーディネートのポイントを紹介します。

3. ジャケパンの定番色は「ネイビー(紺)」「グレー」「ブラック(黒)」「ベージュ」「ブラウン」

コーディネートに悩みがちなジャケパンですが、そこまで難しく考えなくてもOKです。

定番の「ネイビー(紺)」「グレー」「ブラック(黒)」「ベージュ」「ブラウン」の5色をベースに考えると、意外と簡単に着こなせますよ。

ここからは、色ごとにおすすめの着こなし方を紹介していきます。

3-1. 1着は持っておきたい「ネイビー」

スーツと同様、ジャケパンでもネイビーは定番色のひとつ。ジャケットはもちろん、パンツも1着はネイビーのアイテムを持っていると、さまざまなシーンで大活躍してくれますよ。

ひと口にネイビーと言っても、「ダークネイビー」や「ネイビー(ブルー)」「ライトネイビー」などさまざまなネイビーが存在します。

濃い色味のダークネイビーは、フォーマルで誠実な印象を与えられます。一方、薄い色味のライトネイビーはフレッシュな雰囲気をまとえます。

着用シーンや立場なども考えて選んでみてくださいね。

ネイビージャケット×ベージュチノ

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ネイビーのジャケットにベージュのチノパンの組み合わせは、ジャケパンの定番中の定番コーデ。ジャケパンの入門編としてもおすすめのコーディネートなので、迷ったらマネキン買いがおすすめです。

「定番ではつまらない……」
「自分らしくおしゃれに着こなしたい……」

そんな人におすすめなのが「ニットタイ」です。

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ジャケパンスタイルにネクタイを合わせると、どうしてもフォーマルっぽくなってしまいがち。でも、ニットタイなら適度にカジュアルダウンしつつ、きちんと感を出すこともできます。

無地の黒やネイビー、もしくはブラウンのニットタイを持っておくと重宝しますよ。

ネイビージャケット×グレーパンツ

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ネイビーのジャケットにグレーのチノパンも相性抜群。

インナーにはシャツではなく、ポロシャツを合わせることで爽やかな着こなしに。クールビズ期間中は、ジャケットを脱いでポロシャツだけでもサマになりますよ。

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「ビジネス用のポロシャツは着こなし方でこんなに変わる!ビズポロを徹底分析」

3-2. 知的で落ち着いた印象のある 「グレー」

大人の雰囲気を演出する「グレー」も、ジャケパンスタイルには外せない定番色です。

「チャコールグレー」や「ミディアムグレー」「ライトグレー」などさまざまなトーンのグレーがあります。トーンが明るくなるにつれ、フォーマルからカジュアルな印象へと変化します。

グレージャケット×ブラウンチノ

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きちんと感のあるチャコールグレーのジャケットに、鮮やかなウォルナッツブラウンのチノパンを合わせたコーディネート。

清潔感を感じる白いシャツをノーネクタイで合わせることで、やりすぎ感を感じさせないのもポイントです。

3-3. ジャケパンなら「黒」もあり

結婚式などのフォーマルな場でしばしば見かけるブラックスーツ。

黒はドレッシーな印象が強く、ビジネスシーンでは敬遠されがちですが、ジャケパンスタイルなら大活躍。

とくに黒のパンツは、ネイビーやグレー、ブラウンなどどんなカラーのジャケットとも好相性。1着は持っておきたいアイテムです。

ここでは、着こなしが難しい黒ジャケットのコーディネートを紹介します。

黒ジャケット×デニム風チノ

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フォーマルな印象の黒ジャケットには、インディゴチノでカジュアルダウンするのがおすすめ。

デニムのような風合いでありながら、チノパンのディテールと光沢感を兼ね備えているので、きちんと感を演出できるのもポイントです。

インナーにも黒を合わせれば、ビジネスでも活躍するジャケパンスタイルの完成です。

3-4. カジュアルな印象の「ベージュ」

親近感や爽やかさを演出してくれる「ベージュ」。

スーツではあまり見かけることはありませんが、ジャケパンスタイルではベージュも定番色のひとつ。

しかし、ネイビーやグレーなどと比べるとカジュアルな印象を与えるため、重要な会議やプレゼンの場では避けたほうがいいかもしれませんね。

ベージュジャケット×ブラウンチノ

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柔らかな印象のベージュのジャケットに、差し色としてブラウンのチノパンを合わせることで、メリハリの効いたおしゃれコーデのできあがり。

インナーのTシャツをシャツに変えれば、ビジネスでも通用するジャケパンスタイルになります。

ジャケットを脱げばプライベートでも使える万能コーデなので、取り入れてみてくださいね。

3-5. 着こなしの幅が広い「ブラウン」

大人の雰囲気をまとえる「ブラウン」もジャケパンでは外せない色。

着こなしの幅も広く、ブラウンのジャケットにネイビーのパンツやブルー系のシャツは抜群の相性を誇ります。ジャケパン初心者にもおすすめですよ。

ブラウンジャケット×ネイビーチノ

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ブラウンのジャケットにネイビーのチノパンを合わせた大人きれいめスタイル。

ブラウンのジャケットと相性がいいピンクのシャツで着飾り、アクセントにもなるレジメンタルタイを合わせることで、こなれ感も演出できますよ。

「レジメンタル」とは?
斜めにデザインされたストライプを「レジメンタル」といいます。詳しくは「レジメンタルタイの基本|意味や歴史をFABRIC TOKYOがやさしく解説」で紹介しています。あわせてご覧ください。

4. ジャケパンのインナーにTシャツやセーターはOK?それともシャツ一択?

ジャケパンのコーディネートで迷うのがインナーの着こなしです。

スーツならシャツ一択でも、せっかくジャケパンでコーディネートするならシャツ以外のインナーにもチャレンジしてみたいですよね。

結論から先にお伝えすると、ジャケパンのインナーに「Tシャツ」や「セーター」を合わせてもOKです。ここからは、Tシャツやセーターに加え、シャツ、ポロシャツのおしゃれな着こなしを紹介していきます。

4-1. Tシャツ

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よりカジュアルにジャケパンを着こなしたいなら「Tシャツ」がおすすめです。ジャケットにTシャツのカジュアルさが合わさることで、程よいきちんと感を演出できます。

Tシャツを合わせるときに気をつけたいのがサイズ感です。

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ジャケットのなかでごわつかないようにジャストサイズのTシャツを選ぶのはもちろん、ジャケットの襟にフィットする襟まわりのTシャツを選ぶようにしてくださいね。

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4-2. シャツ

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続いては、どんなシーンでも大活躍する「シャツ」です。ときにはネクタイをつけて、ときにはノーネクタイで、さまざまなスタイルでコーディネートできます。

インナーにシャツを合わせるときに注意したいのが生地感や襟の形。きれい目スタイルに仕上げたいなら、上品な光沢を放つ「ブロード生地」のシャツがおすすめです。

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「これを選べば間違いない。メンズブロードシャツ解説」

一方、カジュアルな場に着ていくなら、目が粗く、厚手に仕立てられた「オックスフォード生地」を選ぶといいでしょう。

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襟については、よりカジュアルなノーネクタイスタイルがお好みでしたら、「ボタンダウン」か「ホリゾンタル」がおすすめです。

ボタンダウンは襟先のボタンで留めるタイプのシャツで、ホリゾンタルは襟が180度に近く開いたタイプのシャツのことをいいます。

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(左)ボタンダウン、(右)ホリゾンタル

4-3. ポロシャツ

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ポロシャツもジャケパンスタイルには欠かせないインナーです。ジャケットを脱いでもきちんと感を出せるので、とくにクールビズ期間中は重宝します。

メンテナンスが簡単な点もポロシャツのメリット。「シャツだとアイロンをかけるのが面倒」という人は、ポロシャツがおすすめです。

しかし、ポロシャツによってはカジュアルすぎる印象を与えてしまうことも……。そこで気をつけたいのがポロシャツの「襟」です。ビジネスシーンでしたら、極力、襟がコンパクトにデザインされたポロシャツを選ぶときちんと感が出ますよ。

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どんなジャケパンスタイルにも合わせやすいベージュや黒、グレー、ネイビーのポロシャツがあると、さまざまなコーディネートが楽しめます。

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4-4. セーター(ニット)

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冬の寒い時期はもちろん、夏の冷房による冷えを解消するにはセーターがぴったり。

着脱しやすいカーディガンなら、ぱっと脱いで来客対応もできるので、1枚は持っておきたいアイテムです。

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しかし、ジャケットとの摩擦で毛玉がつきやすいのがセーターの難点……。毛玉になりにくい素材で、かつ少し光沢のあるものを選ぶようにしましょう。

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シンプルな無地で、グレーやネイビー、チャコールなどがあると便利です。

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5. ジャケパンに合わせる鞄やベルト、靴、靴下は?

スーツよりもカジュアルな印象を与えるジャケパンスタイル。カジュアルだからこそ、鞄やベルト、靴下、靴などの小物アイテムにも気を配る必要があります。

ここからは、それぞれの小物アイテムの選び方を紹介します。

5-1. 鞄(カバン)

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ひと口に鞄と言っても、ブリーフケース(ビジネスバッグ)やトートバッグ、ボストンバッグ、ショルダーバッグ、リュックなどさまざまありますよね。

なかでもおすすめは、容量が大きく、荷物がたくさん入るブリーフケースかトートバッグ。

とはいえ、スーツ着用時に普段持ち歩くようなレザーのブリーフケースでは堅苦しさが出るのでNG。ナイロンやポリエステルなどのカジュアル目なデザインの鞄を選ぶようにしましょう。

両手が空くリュックも人気ですが、なかには「ビジネスにリュックは失礼」と捉える人もいます。営業先に出向くときなどは、極力、リュックは控えたほうが無難です。

5-2. ベルト

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基本的に、ベルトは靴の色と合わせるようにしましょう。靴が黒ならベルトも黒、靴が茶色ならベルトも茶色などといった感じです。

ベルトの太さも選ぶポイントになります。スーツ用のベルトは3〜3.5cmほどの細めのデザインですが、ジャケパンなどのカジュアル用は、スーツ用よりも太くデザインされています。

NGのベルトもあります。たとえば、派手なバックルが施されたベルトは、カジュアルすぎるのでジャケパンスタイルには合わせないようにしましょう。

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5-3. 靴下

おろそかになりがちな靴下ですが、せっかくジャケパンでおしゃれにコーディネートするなら、靴下のおしゃれも楽しみましょう。

ビジネスシーンでは黒や濃紺、こげ茶の靴下が定番ですが、結婚式の二次会などでは、ジャケットやパンツとは異なるカラーの靴下を合わせるのもあり。足元にアクセントが加わり、より華やかな印象になるはずです。

ちなみに、ビジネスシーンでは素肌を見せるのは失礼にあたることもあるため、靴下を履かずに営業先などに出向くのは控えたほうがいいでしょう。

5-4. 靴

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ジャケパンスタイルで意外と難しいのが靴のコーディネート。色やデザインによっては、全体のイメージががらっと変わることもあるため、慎重に選びたいですよね。

ビジネスシーンではストレートチップかパンチドキャップトゥ、カジュアルシーンではウィングチップかローファーがおすすめです。

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色選びに迷ったら、定番の黒か茶色を選んでおけば間違いないでしょう。

6. おしゃれなジャケパンコーディネート32選

ジャケパンの基礎知識を抑えたところで、ここからはおしゃれなジャケパンコーディネートを一挙に紹介します。参考にしてみてくださいね。

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ネイビージャケットにブラックウォッチ柄のスラックスを合わせたアイビーなコーディネートです。

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ネイビーブレザーにチノパンを合わせたスタイルです。

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ベージュジャケットにグレースラックスを合わせたコーディネートです。 グレースラックスを合わせることで引き締めています。

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全体をホワイトとブラウンでまとめたコーディネートです。春にぴったりの爽やかな着こなしになります。

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ネイビーブレザーとチノパンの鉄板コーデです。 シャツとタイをブルーにすることでまとまりを出しているのがポイントです。

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ネイビージャケットにホワイトパンツを合わせた着こなし。シャツをピンクにすることで柔らかさを出しています。

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ネイビーブレザーにチェックシャツを合わせています。 タイの柄とシャツの柄はピッチを変えるときれいにまとまります。

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チェックのジャケットを使用したカジュアルなコーデです。インナーにポロシャツを合わせているので、ジャケットを脱いでもサマになります。

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ピンクジャケットにブラウン系を合わせたスタイルです。

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薄いブルーのジャケットにポロシャツを合わせたコーデです。クールビズなどにおすすめです。

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ピンクジャケットをグレースラックスで引き締めました。遊びゴコロのある着こなしなので、周りと差をつけたい人にもぴったり。

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ベージュとブルーでまとめたスタイルです。ベージュでカジュアルダウンしつつ、誠実な印象を与えられます。

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ブルーとグリーンでまとめたコーディネートです。

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ネイビーブレザーにデニムを合わせたカジュアルなジャケパンスタイル。デニムスタイルでコーディネートしたい人におすすめです。

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多色使いをしていますが、相性の良い色を選んでいるのでまとまって見えるおしゃれコーデです。

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チェックジャケットとポロシャツをグレースラックスでまとめています。

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ベージュジャケットにウエスタンシャツを合わせたマニアックなコーディネートです。

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チェックパンツをネイビージャケットで引き締めました。

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こちらもチェックパンツにネイビージャケットを合わせています。

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コードレーンのジャケットにポロシャツを合わせた爽やかなコーディネートです。

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ピンクジャケットにニットを合わせたスタイルです。

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コードレーンのジャケットにカーゴパンツを合わせました。

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ピンクとベージュをネイビータイで引き締めました。

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チェックパンツ以外をシンプルにまとめました。

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チェックシャツを使用したコーディネートです。

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インパクトのあるタイをメインにしたスタイルです。

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ネイビージャケットとカーゴパンツは相性抜群です。

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派手なシャツをネイビージャケットで引き締めました。

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チェックジャケットを使用したカジュアルなスタイルです。

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全体をブルーでまとめています。

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カジュアルにふったジャケパンスタイルです。

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ネイビーとグレーでまとめたベーシックなコーディネートです。

7. まとめ

ジャケパンは幅広いおしゃれが楽しめる一方で、バリエーションが豊富すぎて着こなしに迷いがち……。

でも、ここで紹介した基本さえ押さえれば、誰でも簡単にジャケパンをおしゃれに着こなせます。ぜひ参考にしてくださいね。


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この記事を監修した人: 襟川 諒佑(FABRIC TOKYO秋葉原店)

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コーディネートジャケパン
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