【メンズ編】オフィスカジュアルとは?春夏秋冬どう着こなす?定番アイテムやおしゃれコーデを紹介!

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この記事を監修した人襟川 諒佑(FABRIC TOKYO 秋葉原)

服が好きで、生地や色の合わせ方などは得意なのでぜひご相談ください。カジュアルなスタイルが好きなので、コーディネートの仕方などもご提案させていただきます。 FABRIC TOKYOのおすすめの商品は「CHINOS-COMBAT by.CORDURA」です。かなりしっかりとした生地なのでデニムのようにガシガシ着用できるチノパンです。秋葉原店でお待ちしております。ぜひご来店ください!

目次

ビジネスウェアが多様化している昨今、ビジネスシーンでもカジュアル化を推奨する流れがあります。とくに終日オフィス勤務の職場では、「オフィスカジュアル」を取り入れる企業も増えてきました。

しかし、いざオフィスカジュアルを取り入れようとしても、「何をどう着たらいいの?」「カジュアルさの線引きが曖昧でよく分からない……」と悩む人も少なくありません。

今回は、オフィスカジュアルの具体的な服装や定番のアイテム、季節ごとのおすすめのコーディネートなどを紹介します。参考にして自分にぴったり合ったオフィスカジュアルスタイルを完成させてください。


オフィスカジュアルの選択肢にFABRIC TOKYOのオーダーを
  • カジュアルジャケット1着19,800円からオーダーでき、20〜40代の方が多くご来店
  • 店舗で30分ほどの採寸を済ませたら、あとはPCやスマホからオーダー
  • 「オフィスカジュアルのオーダーはハードルが高い」という方はFABRIC TOKYOがおすすめ
オフィスカジュアルをカッコ良く着こなすコツを見てみる

1. そもそもメンズのオフィスカジュアルとは?

「オフィスカジュアル」とは具体的にどんな服装なのでしょうか。まずはオフィスカジュアルの定義や、混同されやすい「ビジネスカジュアル」との違いを説明します。

1-1. オフィスで働きやすい服装

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「オフィスカジュアル」はスーツのような堅苦しさはなく、働きやすいシンプルな服装のことをいいます。

会社に認められているのであればチノパンやTシャツ、ポロシャツといった軽装でも問題ありません。ただし、来客に対応できるように最低限の節度を守ることが大切です。

たとえばジーンズにTシャツや、短パンにサンダルなどのカジュアルすぎるスタイルは避けましょう。軽装でありつつも、オフィスの雰囲気を壊さないような節度ある服装を心がけるようにしてください。

1-2. ビジネスカジュアルとの違い

「ビジネスカジュアル」は、スーツやネクタイを着用しなくても適度なきちんと感がある服装です。ひと言で表現するなら、「外部の企業を訪問しても失礼にあたらないスタイル」といえます。オフィスカジュアルと比較すると少しフォーマルなスタイルです。

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(左)ビジネスカジュアル (右)オフィスカジュアル

たとえばノーネクタイに襟付きシャツとジャケット、パンツ、革靴といったコーディネートがビジネスカジュアルの王道といえるでしょう。ポイントは軽装でありつつもきちんと感があるスタイルです。ただし、明確な定義はありません。ビジネスシーンに合わせたコーディネートを心がけることが大切です。

2.【メンズ】オフィスカジュアルで活用できる定番アイテム

オフィスカジュアルのアイテム選びのポイントは、程良いカジュアルさと機能性です。具体的にどんなアイテムを選べばよいのでしょうか。定番やおすすめのアイテムを紹介します。

2-1.カジュアルジャケット

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カジュアルジャケットは、シャツの上からさっと羽織るだけできちんと感を演出できる便利なアイテム。Tシャツやポロシャツで仕事をしていても、カジュアルジャケットさえあれば急な来客にも対応できます。

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ジャケットを着用したオフィスカジュアルは、ビジネスカジュアルに近いきちんと感のあるスタイルです。ベーシックなネイビーやグレーのジャケットが一着あれば、コーディネートに悩む必要もないはずです。

YOGGY STRETCH

「YOGGY STRETCH」は上下左右に伸縮する4WAYストレッチ素材。動きやすさが抜群で、ヨガができるほどの伸縮性があることから「YOGGY」と名付けました。

おすすめのネイビージャケットを見てみる

WASHABLE WOOL STRETCH

水の都、岐阜県大垣市の三甲テキスタイルと協業で開発をした、ウールとポリエステル、ポリウレタンの混紡素材です。

おすすめのグレージャケットを見てみる

2-2.Tシャツ

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オフィスカジュアルで取り入れるTシャツは、なるべくシンプルなカラーやデザインを選ぶのがポイントです。カラーはシンプルなホワイトやブラック、ネイビーを揃えておきましょう。デザインは襟元が深すぎないクルーネックやモックネック(タートルネックよりもネックラインの高さが低い襟)がおすすめ。

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(左)モックネック (右)クルーネック

暑い夏に一枚で着用するなら半袖、秋冬にジャケットインで着用するなら長袖など、季節やシーンに合わせて使い分けましょう。

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おすすめの半袖Tシャツを見てみる

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おすすめの長袖Tシャツを見てみる

2-3.ポロシャツ

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ポロシャツは、ワイシャツを着用するよりもラフに着こなせる一方で、ボタンや襟が付いているのでTシャツよりもきちんと感が出るアイテムです。

コットン素材のポロシャツは、優れた着用感と清涼感が特徴です。光沢感のあるポロシャツを選べば、よりきちんと感が出ておしゃれな印象になりますよ。

襟元のデザインは、上品な印象のショートワイドやボタンダウンがおすすめ。カラーは、コーディネートしやすいベージュやブラック、ネイビー、ブルーを選びましょう。

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(左)ショートワイド (右)ボタンダウン

FABRIC TOKYOのポロシャツは、「ショートワイド」と「ボタンダウン」の2種類から襟のデザインが選べます。

POLO for BUSINESS

FABRIC TOKYOのPOLOシャツは、夏のビジネスシーンにちょうどいい「きちんと感」と「かっこいい」を備えたビジネスウェアです。

おすすめのポロシャツを見てみる

2-4.ニット&カーディガン

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ニットやカーディガンは、ジャケットインでももたつかないシャープなシルエットを選ぶことがポイントです。

暖かく着用感のいいウール100%で、お手入れしやすいウォッシャブル生地のものを選びましょう。一般的にウール100%は毛玉になりやすいのが難点ですが、FABRIC TOKYOの「JOB KNITシリーズ」は、ウール100%にもかかわらず、毛羽立ちや毛玉が起きにくいのが特徴です。

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上質なウールを使用しているので、艶があり上品に着こなせる点もポイントです。寒い時期だけでなく、エアコンがききすぎている室内での使用にもおすすめ。オフィスカジュアルにピッタリのアイテムです。

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クルーネックとカーディガンはこちら

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モックネックとタートルネックはこちら

2-5.チノパン&カジュアルパンツ

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チノパンやカジュアルパンツをオフィススタイルで着用するなら、すっきりとしたシャープなデザインのものを選ぶことがポイント。カジュアルシーンでトレンドのワイドパンツは、ビジネスには向かないこともあるため心配なら避けるのが無難です。

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チノパンやカジュアルパンツのサイズ感は、太もも部分を軽くひとつまみできる程度が目安です。ジャストサイズでも動きやすいようにストレッチ性のある生地を選びましょう。

素材選びも重要なポイント。カジュアルさを求めるならコットンの混紡率が高いパンツを、きちんと感を求めるならウールの混紡率が高いパンツを選ぶのがおすすめです。

STRETCH by SOLOTEX

このチノパンの特徴は何と言っても「光沢感」。一般的なコットン100%のチノパンとは違い、ポリエステルとの混合素材を用いることで、職場でも履きやすいきれい目な見た目を実現しています。

おすすめのチノパンを見てみる

STRETCH LINEN LIKE

通気性抜群でシワになりにくい麻調のポリエステルです。麻のような表情と通気性がありながら、麻の弱点であるシワのなりやすさを改善し、高いストレッチ性を持たせた機能素材です。

おすすめのカジュアルパンツを見てみる
「チノパン」と「カジュアルパンツ」の違いとは?

チノパンとカジュアルパンツは、いずれもカジュアル感のあるパンツですが、主な違いは素材です。

チノパンは、綿の特長を活かした厚手の「チノ・クロス」という生地で仕立てたパンツです。主な素材はコットン(綿)ですが、商品によってはポリエステルやウールを混紡(こんぼう)しているチノパンもあります。一方、カジュアルパンツの主な素材は、ポリエステルやウールなどです。なかには、ポリウレタンを混紡することでストレッチ性を持たせている商品もあります。

2-6.スニーカー&ローファー

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オフィスカジュアルスタイルとして、スニーカーでもOKという企業も増えてきています。スニーカーは実用性も兼ね備えているので使いやすく、とくにチノパンとは相性抜群です。

ビジネスシーンによっては、カジュアルになりすぎないようにシンプルなスニーカーを選ぶのが無難。一方、カジュアルななかにもキレイ目な雰囲気を取り入れたい場合は、ローファーがおすすめです。

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3.【季節別】メンズオフィスカジュアル春夏秋冬おすすめコーデ

コーディネートの幅が広く、さまざまなおしゃれが楽しめるオフィスカジュアル。一方で、選択肢が多すぎてどう着こなせばいいのか悩む人も多いですよね。季節ごとにおすすめのオフィスカジュアルコーディネートを紹介しますので、日々の着こなしに取り入れてみてください。

3-1.【春】半袖Tシャツ × カーディガン

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春先は肌寒かったり、暖かかったりと体温調節が難しい季節。そんなときは、Tシャツに薄手のカーディガンを合わせたスタイルがおすすめです。

ホワイトのさわやかなTシャツとダークネイビーのカーディガン、グレーのチノパンを合わせてシンプルなモノトーンコーデに。カーディガンの前ボタンを開ければ、休日スタイルとしても活躍しますよ。

FABRIC TOKYO JOB KNIT カーディガン

シャツの上に着用してももたつきにくいよう、すっきりとしたシルエットで設計しているため、ジャケットインに最適な1着です。

モデル着用のニットを見てみる
FABRIC TOKYO JOB T クルーネック

夏の暑い日にジャケットを着る方のために考え抜いた、ビジネスシーンでもきちんと見映えして、着心地のよいTシャツです。

モデル着用のTシャツを見てみる
STRETCH by SOLOTEX

特徴は何と言っても「光沢感」。一般的なコットン100%のチノパンとは違い、ポリエステルとの混合素材を用いることで、職場でも履きやすいきれい目な見た目を実現しています。

モデル着用のチノパンを見てみる

3-2.【夏】半袖ポロシャツ×ベージュパンツ

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暑さと湿気が気になる夏には、機能性を重視したポロシャツをコーデに加えましょう。きちんと感のあるポロシャツは、一枚で着てもオフィスになじみます。

ネイビーのポロシャツにべ―ジュのチノパンを合わせて軽やかな印象をプラスしているのもポイント。ベルトや靴をブラックで合わせると統一感がでますよ。

FORMAL POLO

表に毛羽が出ないコンパクト紡績のスムース素材を使用し、とてもドレッシーに見える上品な光沢感のある生地を使用しています。コットンとポリエステルが混紡されているため、肌触りが柔らかく、お手入れも簡単な素材です。

モデル着用のポロシャツを見てみる
RAIN TECH

見た目はコットンのツイル生地の様で、着回ししやすいのが特徴です。セットアップとしても、単品のジャケット、パンツとしても活躍します。

モデル着用のパンツを見てみる

3-3.【秋】カジュアルジャケット ×チノパン

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きちんと感のあるジャケットをビビッドカラーのチノパンと合わせてこなれ感を演出したコーディネート。

鮮やかなウォルナッツブラウンのチノパンには、シンプルな白シャツと上品なチャコールグレージャケットを合わせてまとまり感を。誠実さのなかにもトレンド感を意識したオフィスカジュアルスタイルです。ノーネクタイでさらりと着こなしてスマートな印象に仕上げています。

MIYUKI HYBIRD FACE WOOL

御幸毛織が技術開発した、特殊な二重織りの生地です。表はウール、裏はキュプラBemberg®で織りあげられており、裏地面積の少ないカジュアル仕様のジャケットであっても、キュプラ特有の滑りの良さや接触冷感性、吸湿性などの機能を発揮してくれます。

モデル着用のジャケットを見てみる
ALBINI CORCORAN PREMIUM JERSEY

ALBINI社の希少性の高いCorcoranというコットン糸と、機能性ポリエステル糸を混紡することで、心地の良い肌触りと吸水速乾性、ストレッチ性を併せ持つことが特徴です。

モデル着用のシャツを見てみる
COTTON TWILL

細番手のコットン素材を使用することで、柔らかで光沢感に優れた、定番のチノパンです。微量のポリウレタンを混紡している為、ストレッチ性にも優れており、通年で着用ができるのが特徴です。

モデル着用のチノパンを見てみる

3-4.【冬】セットアップ×ニット

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冬は体温調整が難しい季節。ジャケットとパンツのセットアップにニットを合わせれば、きちんと感は保ちつつ防寒対策もばっちりです。

万能なネイビーカラーのセットアップなら、コーディネートの幅が広がりますよ。グレーニットのインナーにはホワイトTシャツをチョイス。襟元からちらっと見えるTシャツによって、こなれ感を演出しているのもポイントです。

YOGGY STRETCH

「YOGGY STRETCH」は上下左右に伸縮する4WAYストレッチ素材。動きやすさが抜群で、ヨガができるほどの伸縮性があることから「YOGGY」と名付けました。

モデル着用のジャケットを見てみる
FABRIC TOKYO JOB KNIT クルーネック

FABRIC TOKYOのJOB KNITは、ウール100%にもかかわらず、毛羽立ち・毛玉が起きにくく、きれいな状態がずっと持続。さらに、ジャケットの中に着ても、もたつかないシャープなシルエットにこだわっています。

モデル着用のニットを見てみる
YOGGY STRETCH

「YOGGY STRETCH」は上下左右に伸縮する4WAYストレッチ素材。動きやすさが抜群で、ヨガができるほどの伸縮性があることから「YOGGY」と名付けました。

モデル着用のパンツを見てみる

スタイリストの大山シュンさんのYouTube動画の中で、「YOGGY STRETCH ネイビー無地」のジャケット・パンツを「大人のセットアップ」としてご紹介いただいています。ぜひこちらも参考にしてみてください。

4.まとめ

ビジネスカジュアルよりもさらにラフな着こなしのオフィスカジュアルについて紹介しました。

時には、Tシャツやポロシャツにチノパンを合わせてカジュアルで動きやすいスタイルに。時には、ジャケットやカーディガンを合わせて来客対応もできるきちんと感のあるスタイルに。さまざまな着こなしをできるのがオフィスカジュアルのメリットです。ビジネスシーンに合わせてコーディネートの幅を広げましょう。

FABRIC TOKYOには、オフィスカジュアルにピッタリのさまざまなアイテムがあります。ぜひ一度ご来店ください。

「FABRIC TOKYO」でオフィスカジュアルをオーダーしませんか?

FABRIC TOKYOはビジネスウェアのオーダー専門ブランドです。カジュアルジャケットはもちろん、チノパンやカジュアルパンツ、セットアップ、スーツ、シャツなどもオーダー可能です。20代〜40代のオーダー初心者の方にも多くご利用いただいています。

◎「FABRIC TOKYO」が選ばれている理由

1.スマホでオーダー
店舗で採寸したサイズデータはオンライン上に保管されます。その後はPCやスマホからいつでもオーダーできます。「採寸したら買わないといけない」という心配も必要ありません。

2.カジュアルジャケットが1着19,800円〜
「FABRIC TOKYO」では中間業者を介すことなく最短ルートで工場とお客さまをつなぐことで、品質にも妥協することなく、カジュアルジャケット1着19,800円から体験できるオーダーメイドを実現しています。

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着心地やサイズ感に違和感がある場合は、お届けから50日間は無料で1回までサイズのお直しをさせていただきます。オーダー初心者でも安心してオーダーできます。

◎購入の流れ

「FABRIC TOKYO」のカスタムオーダー商品をご購入いただくには、採寸とサイズ登録が必要です。採寸にかかる時間は約30分。「まずはサイズ登録だけして、家でじっくり商品を検討したい」というご要望も承っております。

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